2004年07月04日
家のPCをデュアルブート化
...と言ってもLinuxはFD起動なので正確な言い方じゃないけど。
MBRあたりを触る勇気のなかったヘタレ。
導入理由は、ここギコの動作環境が本番サーバしかないので、ちょっと改造してもミスがあればすぐ動作が異常になってしまう状況を改善すべく、テスト環境を作るため。
導入したのはKNOPPIX。
というか、Fedora Core2を導入しようとしていたのだが、どうしてもインストーラが途中で止まる(ノーメッセージで)ので挫折。
VMWareの上ではうまくインストールできたが、やっぱり動作がもっさいし、30日の評価期間を過ぎると2万円払わないと使えないので、Fedora Core2はあきらめる事に。
急遽、「Fedora Core2の導入」を支援するために、パーティション操作ソフトを稼働させるためだけの存在だった、1CD Linux「KNOPPIX」の実行環境をHDに書き出しし、使う事にした。
最新Linuxカーネルを使いたい、とかそういう用件じゃないので、まあ必要なもんだけ動けばいいや、という事で。
ところが新たな問題発覚。
同じLinuxなので、開発はできるのはまあいいのだが、本番サーバとの同期の際、WindowsからはWinSCPやputtyといったグラフィカルで使いやすいなクライアントツールで接続していたんだけど、なんかそんな感じのGUIーSSHツールがLinuxにはなさげ。
これじゃ作業がやりにくくなってしょうがない。
それならVMWare上で、共有領域で開発して、動作確認でき次第アップロードはWindows側のWinSCPで、という方が効率がいいかもしんない。
というわけで、今のところKNOPPIXで使い勝手のいいSCPクライアントとか探してるけど、場合によってはVMWare+Fedora Core2に乗り換えるかも。
このところ医療費といい開発費といい出費続きなので、できれば2万円の出費はせずにすませたいけど...。
どうせそのくらい出すなら、子どもの写真の取り込みにスキャナ買ってやりたいし。
なんとかLinux完結できればいいんだけれど。
coLinuxなどいかがでしょう。
使用用途によっては十分安定しているようですが…
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