2004年12月06日
RDFでの位置情報記述にはG-XML3.0
ほとんど前の続きだけど、
んでもって、その
緯度・経度・高度等全部ひっくるめて1リテラルとして扱えるボキャブラリ
とか、
リソースの話題にしている範囲等について言及するためのボキャブラリ
も、私は既にいいものを見つけてしまいましたよ。
金曜日にGISコンテンツ配信サイト構築研修なるものを受けてきたのですが(これに関してはまた別記事で)、そこで知った事として、G-XML及びGMLのVer.3以降って、厳密にオブジェクト-プロパティモデルで設計されてるらしいんですよね。
ていう事は、事実上そのままRDFに埋め込めちゃうって事ですよね?
Geoボキャブラリでは表せない線分や領域、言及範囲なんかも、G-XMLをRDFに埋め込めば解決できちゃう訳だ。
これでFAじゃないっすかね?
さらにさらに。
RDFにG-XMLを埋め込むだけでなく、逆にRDF側のDublin Core語彙なんかも、G-XMLの語彙に逆に対応付けてやってXSLTかけてやると、RDFもそのままG-XML文書化できて、gコンテンツの流通ルートにだってそのまま載せられるわけだ。
さらにGoSVG (G-XML over SVG) 化してやって、GoSVG対応地図ブラウザの上にBlogの位置情報付きエントリを表示してやるなんて事も技術的には可能になる。
(ゲートウェイを通してもらえるか、とか、制度的な面は判らないけど。)
携帯上で、どんなBlogでも、著作権の問題のないちゃんとした地図の上で、Tokyo PicturesqueやUrban landscape search engine、場Logみたいな事ができるようになるわけだ。
やべ、久しぶりに楽しくなってきたぞ。
そういうのを実現できるようにするには、どう動けばいいんだろうかね。
[composed and posted with ecto]
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