2005年01月05日
FOAFをアクセス制御に使うアイデア等
色々調べてたらFOAFをアクセス制御に使って特定の知人にだけBlog記事の閲覧を許したり、TrackBack許可に利用するようなアイデアは、結構あった。
以下備忘録的にリストアップ。
でも全部2003年7??12月、1年以上前だな。
RNAでのFOAF TrackBackが話題だったのもその頃だったし、FOAFの活用に関する話題が盛り上がったのって1年ほど前が旬だったのか。
でもその後の動きって何かないのかな?
tdiary.ishinao.net - 友達の輪を広げる出会い系サイト『フレンドスター』が大ブレイク (13:50)
tdiary.ishinao.net - TrackBackスパム対策にFOAFで認証 (13:51)
あとおまけにIBMのページでFOAFに関する技術文書があったのでついでにリンク:
XMLウォッチ: XMLとRDFによる友達の検索 Friend-of-a-Friend用語はオンライン・コミュニティーの管理を容易にします
以下コメント。
友達の輪を広げる出会い系サイト『フレンドスター』が大ブレイク :
フレンドスターの登録はインビテーションでなくて勝手に登録→ID(この場合メールアドレス)の相互突合せで知人リンク生成、型だったのか。
私は上記リンク記事でも言及されているFOAFをそのIDに使えばいいと思う派(いや、別に.NET PassportでもTypeKeyでもいいんですが)ですが、何を使うかは別にしてIDを使った自由登録の方が、インビテーション型より絶対知人リンクの精度・信頼度を上げられると思うんだけどなあ…。
インビテーション型だと、技術のキャッチアップなんかのためにどうしても入らざるを得ないにも関わらず、入っている知人が周りにいない人なんかは、不特定多数に誰か誘って欲しいなんてお願いを出したりする。
俺もそのクチだけど。
そうすると、本来一番太いつながりのはずのインビテーション関係が一番意味のない繋がりになっちゃったりして、知人関係にすごいノイズが入っちゃいます。
私をMixiに招待してくれた方にとっても、私は全然正体の判らないノイズでしかないと思うんですよね。
IDで誰でも登録可能な方が、知人リンクの精度面でも優位だし、メタSNSが考え易い点、ユーザを頭打ちなく増やせる点でも優れているんじゃないかと私は思うんですが...。
入るのは難しいけど中はグズグズの日本の大学と、入るのは簡単だけど中が厳しい外国の大学の違いみたいな...ちょっと違うか。
TrackBackスパム対策にFOAFで認証 :
この記事ではTrackBackスパム対策、私の場合はSNSへの加入ID(&自BlogをSNS内での個人ポータルに使うために)のためと理由に差はあれ、「個人Webサイトは必ずFOAFデータを用意する。」というあたりの発送は似ている。
というか、「必ず」となるとそれはFOAFの作成を、CMSと独立するか一体化するかは別としてツール化するしかないと思うので、そうなるとそのツールに機能がつけば、TrackBackスパム対策だろうがSNSからの知人リンク取り込みだろうが何だってできるわけだ。
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