2005年03月13日
SpaceTag ServerのPerl環境
先のエントリで書いたとおり、BLOG界の出来事のATOM-Feedを作ってみたりしたわけですけど、いつも通りここギコのサーバにログインしてさあ作ろうか、と思ったところで、どうもSCPやputty上での作業が面倒に感じて、ここは一つSpaceTag Serverで基礎を作ってやれと。思い立ちまして。
最近、PCをマザーボードからCPUからOSから取っ替えまして、それ以降はコーディングなんかの用事もなかったのでSpaceTag Serverも入れていなかったんですが、インストーラをダウンロードして久々にインストール。
それでコーディングしてみると、さくさく動く動く。
ローカルでコーディングしてるから、コーディングもデバグも超楽チン。
必要なモジュールも、特殊なモジュールは
- LWP::UserAgent::WithCache
- XML::Atom
- XML::Feed
- Jcode
- HTML::TreeBuilder
入ってなかったLWP::UserAgent::WithCacheも、nmakeが入ってるから、CPANからtarballさえ拾ってくれば楽勝インストール。
全くストレスなく開発できました。
以前職場で大量のテキスト処理するのに、Active Perlで処理してやろうと思って、インストールしたら、Jcodeが入ってない!仕方がないのでPPMでインストールしようとしたら、会社のネットワークセキュリティの都合上か、PPMのサーバに接続できない!
なんとか、どんぞこ日誌さんとこのJEncodeダウンロードしてきて事なきを得ましたけど、Jcodeくらい最初から入れておいてよ!ってな感じで。
それに比べると、SpaceTag ServerのPerlのなんと親切なことか…。
それならなんで職場で最初からSpaceTag Serverインストールしないかって?
Perl以外のもんもてんこ盛り入ってるから、300MBなんてデカ過ぎて、会社じゃダウンロード出来ないんだよ!
だから以前SpaceTag Perl作ってよ、なんてエントリも書いたけど、まあその辺の大きな問題は確かにあるわけで、その辺はSpaceTag社開発チームも、カフェテリア形式で欲しいコンポーネントを選択できるSpaceTag Server Miniを現在開発中。
300MB落とすなり、Miniを待つなり、それはどちらにしろ、インストールさえ出来れば、Windows上のPerlではSpaceTag Perl最強!
これは間違いない! ......と思う。
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