2005年03月30日
デジタルアース国際シンポジウム
「デジタルアース(Digital Earth)」テーマに地理情報システム(GIS)の展示会開催
GIS(地理情報システム)やインターネットを活用して世界を仮想空間でつなぐ「デジタルアース(Digital Earth)」への取り組みを紹介する展示会が28日、六本木ヒルズ(東京・港区)で開幕した。研究成果を議論する「デジタルアース国際シンポジウム」と併設して一般向けにGIS関連のシステム、サービスや応用事例が展示されている。行きたかったなー。
今度何時日本でやるか判らんし。
(俺は明日もいけないからこう書いてるけど、まだ明日までやってるから、行ける奴ぁダッシュでGO!んでレポート挙げなさい)
慶応大学は、人間の活動と地図情報をリンクさせる例として、「ニュースを地図上に可視化」する新たな試みをデモ。通信社が配信するニュースの文章中に含まれる地名を検索して、インターネット上の地図にニュースの見出しをリアルタイムに表示する。地図をズームして地域ごとのニュースを見ることができ、「どこでどんなニュースが起きているか」を把握できるという仕組みを披露した。人工知能を活用し、ニュースや当該地域に関連性の高い情報をあわせて表示する実験を行っているという。写真見る限り、よくできていそうだしおもしろそうだ。 というか、同じ事(ニュース等の地名検索->地図マッピング)は俺も考えていたし、あまりにもありがちなアイデアからか、同じアイデアはそれぞれ全く別のルートから、いろんな人から聞いたことがある。 でも、趣味の片手間ではやってられないし、事業やってれば収益性がないと形にできないし、という事で、やっぱり新奇なアイデアを、昨今厳しくなっているとはいえ採算とりあえずは度外視で、若い安価な学生パワーを活かして形にできる、しかも本質的に追求できる大学の研究職って言うのは、やっぱりうらやましい。 だから俺的には、もう社会に出てしまっていれば学校には戻れないのだし、とりあえず自分の人生の主人公になるには起業、という道しかないのは判るけど、研究職になる道も残されているのにわざわざ起業の道に進むというのは、改めて考えてみるとやっぱり私にはちょっと理解しにくい。 そりゃ成功すればその成果も占有できるし研究者以上の報酬も得られるだろうけど、世の中金だけじゃないし...暮らせるだけの金が保証されてれば十分だ。 むしろ金なんてある程度あればいいから、自分の考えている事を早く実現して、世の中の役に立ちたい。 俺も家庭があって、固定収入を保証しなきゃいけない立場でなかったなら、別にフリーター生活に戻ってでも今からでも大学院からやり直したいぐらいなんだけどなあ...。
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