2005年05月23日
OpenIDの動作デモ
OpenIDの動作デモがありました。
やっぱ動くもんがあるとかっちょいいですね。
...とか言いつつ、OpenID Serverとか用意していないので(TypeKeyでいいのかな?)試してないですけど。
FOAFでの認証も、よく考えると認証用のURLをhttpsにしないといろいろ問題が出そうだし、httpsを設定するのは素人にはお勧めできない、という事で、認証サーバは別でもいいのかもしれません...というか何の問題もなさそう。
その認証サーバが1社独占だとTypeKeyになるし、独占でなければOpenIDになるという感じですね...OpenIDだと別に自サーバを認証サーバにする事も可能ではあるだろうし。
サイトでの認証サーバのAutoDiscoveryで、個人で認証サーバ立ててる人は自分のを指定すればいいし、TypeKeyみたいなASPを使う人は使えばいい、という感じ。
そう考えると、FOAFで認証云々は、独自プロトコルを考えるよりも、OpenIDでいうところの最初のユーザURL取得を、FOAFを用いて自動取得&コンテンツ配信側からのフィルタリング可能性、を加えたもの、として捉えた方がいいかもしれない。
その意味では、まかまかさんのFOAF&TypeKeyで認証をちょっとごにょごにょすればそれですむ話なのかも。
ところで、先のエントリをdel.icio.usで登録していただいた方のコメントに、
あとは、なぜ FOAF なのかという煽りが必要!(とかというのがありました。
まあ、OpenIDやTypeKeyは、登録が必要とはいえそれさえ済ませれば不特定多数に認証を与えてしまうのに対し、FOAFを使えば配信側で明確に配信範囲を定義できるので、そもそもその辺とは適用範囲が違う(というかそれ故に別にラッパーでも構わない)というのがあります。
後は、別にAffelioみたいな独自プロトコルでもいいんだけど、セマンティックWebの規格が今後伸張するであろう事を考えると、それをベースにしておいた方がいいかなと。
それだけのこだわりだったりします。
ただ、SNSはAffelioサイトでもFOAFでもいいけど、オープンなIDを共有化できるようになるべき、というのは譲れない?持論なので、その辺は長い間書いていないこのエントリの続きにもなるのですが、稿を改めて近々書きます。
[composed and posted with ecto]
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