2005年06月19日
個人で手が届く8GBのシリコンストレージだって
もう既にあちこちで話題ですが。
日本ギガバイト、COMPUTEXで披露した新製品を解説??iRAMは最大メモリ8GBに仕様変更
「i-RAM」は4本のDIMMソケットを備えたPCIカード。
シリアルATAコントローラを搭載し、シリアルATAコネクタにケーブルで接続することで、シリアルATA HDDとして認識される。
COMPUTEXでの説明時は、最大4GBまで搭載可能としていたが、その後仕様が拡張され、8GB(2GB×4)まで搭載可能となった。
利用可能なメモリは128MB??2GBまでのDDR SDRAMで、異なるメーカー/チップ/容量/スピードのものを混在可能。
DRAMの性質上、電源供給が止まるとメモリの内容が消失するが、本製品はPCIバスのスタンバイ電源で動作するため、PCをシャットダウンしても、コンセントを抜かない限り、データは保持される。さらに、専用のバッテリもカード上に搭載しており、完全に電源供給を停止しても、16時間はデータを保存できるという。
すごいな、RAMと言ったってコンセント抜かなきゃデータ消えないなら、ほとんどHDDと同じに使えるじゃないですか。
落ちてさえ16時間も持つならば、事実上消えることないんじゃないですか。
もっとも、そこを過信してそれだけで運用してたら、地震とかで短期復旧が絶対不可能な状況に遭遇した際に、とてつもない絶望に襲われそうな悪寒ですが。
定期的にスナップショットをHDDに退避させるとか仕掛けておいて、後は停電発生時に、UPSからの信号で即座に中身をHDDにコピーするスクリプトを走らせてそれが完了してからシャットダウンするようにとかしてやれば、とりあえず大丈夫なのかな。
みんな書いてるけど、ほんまにこんなのの上でDB走らせてみたいですよねえ...。
特にPostGISとか、空間DB走らせたら、どの位速くなるんだろう?
こんなのの上で走るDB上でなら、しょぼい個人レベルで手の出るサーバでも、こんなのも難なく運用できるかも...でも8GBで全データ入るかな...。
というか、アンテナ奪取も問題なく動かせたかもね。
まあその代わり、そんなサーバ貸してくれるレンタル会社あるはずないので、自宅サーバでやるしかなくなりますが...。
将来の夢がまた一つできました。
早く稼げるようになって、「i-RAM」ディスクでRAID5組む等というような意味のない贅沢に金を費やせるような身分になりたい...。
Excerpt:
Weblog: FTPストレージサービス
Tracked: 2005年09月28日 05:56
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