2005年07月09日
非位置情報サイトの位置情報化も進んでる
付き合いの深い位置情報サイト仲間のGoogle Maps API HACKが進んでる話を書きましたが、さすがにGoogle Mapsが世間に与えた衝撃は大きかったようで、今度は逆に非位置情報サイトの位置情報化(単にGoogle MapsをHACKするだけでなく、位置情報そのものの本質的利用について考察を始めた)が始まっているようです。
なんか面白くなってきそうですね。
まずは身内びいきというか、友達のまかまか産地が、Google Maps APIを使って2点間の距離を求めるアプリを作られたようなのをご紹介。
いいぞまかまかたん、このまま位置情報にのめり込むのだ!
でもって横浜アタリで、位置情報な人何人か集めて飲み会でもしよう!(謎)
お次は宮川さんのこの記事。
これまでのWeb上での位置情報付加仕様をまとめたページを見つけられた模様。
すごいですね...こんなにあるとは思わなかった。
OGCの仕様とかまでしっかり載ってます。
こういう有益情報をサクッと仕入れてくる情報収集能力に脱帽です。
続いてこちらのサイトの方。
宮川さんのgeourl RSSのGoogle Maps APIマッピングに触発されて、RSSやAtomへの位置情報埋め込みを考察始められたようです。
最後に個人じゃなくて法人ですが、はてながGoogle Maps APIではてなマップをオープンされた模様です。
http://map.hatena.ne.jp/
はてなマップは、Google Maps APIを利用した地図サービスで、世界中に広がる衛星写真を眺めながら、地図上にマッピングされたキーワードや写真を眺めることができます。
はてなダイアリーキーワードやフォトライフからは、新しく地図情報を登録したり、地図情報が埋め込まれた写真を登録することが可能です。
海外とかよく知らないのですが、法人としてGoogle Maps API(或いはGoogle Maps直接、アライアンス等で)使った例ってあるんですかね?
個人のHACKとかで使うならまだしも、法人が絡んできたら、巻き込む範囲が少ないうちに早くKDDI特許の問題ナシつけないとややこしくなる気もするのですが...。
といってもGoogle側が気付いてなければ、或いは気付いていても、動くはずはないので、KDDI側がアクション取らないといけませんよね...。
RSSに位置情報を埋め込む仕様は普及するかも知れませんが、それよりも「記事に簡単に位置情報付加する方法」の開発と普及に期待したいです。
はてなマップは、Google地図上で、記事やキーワードに添付する位置を簡単に指定できますが、目的の場所を探す手間がやはり存在していて、口コミなどの得意な女性には向かないのかなぁと思います。(女性はたいてい地図が苦手)
何かこう、目的の場所をすぱっと検索する方法が必要だと思うんです。
キーワード入れたら、該当場所の地図ページへのリンク一覧が表示されるというような検索サイトってないんでしょうかね?
とりあえずパッと思いつくのは、地図帳.orgくらいかなあ。
http://pitecan.com/Mapmania/
今から外出するのでアレですが、またいろいろ調べてみます。
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・3Dどきゅめんと…って何?点字文書?(Ufoceleb)
・コロカの詳細が判りました&店舗誘導における来店検知の方法について(kokogiko)
・コロカの詳細が判りました&店舗誘導における来店検知の方法について(通りすがり)
・可視光通信って自位置特定にも使えるんじゃないか(Light Wire)
・新型インフルエンザでマスクとか(和知父くま)
・気持ちのよいサービス2:タクシーに携帯電話忘れたら届けてくれた(あああ)
・「ちっ、早すぎたな」と捨て台詞が言えるだけの何をお前はやったのか(kokogiko)
・国連人権委、アイヌ・琉球文化の保護を日本に勧告(TeraC)
・街頭募金に意味がないとは思えない(mukke)