2005年08月23日
はてな投げ銭を受けての応用案2点
はてなが投げ銭システムに対応して、私も一応実は半月ほど前から仕込んでおります(ただし実績ゼロ)。
んで、こういうシステムを受けて思ったんですが、単にブックマーク時にトリガするだけでなく、もっと汎用的に使えるようになれば面白そうですな。
例えば、先日の、弾さんところの「重複トラックバック」記事での問題提起に対して、(o)さんや私がコメントしたりトラックバックしたりするのって、これって「はてな」の質問→回答機能と一緒ですよね。
別に弾さんは質問したわけではなく、私もポイントもらえる価値のある回答をしたわけじゃないですが、大筋の構造として。
(この辺、よく考えてみると別に弾さんの例引き合いに出さなくても、私もしょっちょう「教えてエロイ人」とか言ってGISの専門家に教えてもらったりしているわけですが)
でも、今ははてなのシステムを使わないと、お礼のポイント送付とかできないわけですよね。
ですけど、はてな投げ銭のシステムがもうちょっと汎用的に、使えるようになると、例えばTypeKeyやOpenIDによるコメント認証なんかと組み合わせて、
- OpenIDの認証用URLなり、TypeKeyの個人ページなりを取得
- 取得したURL上でのAccount Auto-DiscoveryではてなID取得
- はてなIDに投げ銭
という経路で、はてなサイト以外でもコメントやトラックバックに対してお礼できる経路ができて、面白いなあと思うのです。
別にお礼はコメントやトラックバックに対してだけじゃなくて、どんな理由に対しても可能だと思うので、本当に課金されたかのバリデーション用APIとかも準備されれば、何らかの課金システムにも利用できますよね。
アンテナ奪取もこれで課金!とか思ったり。
まあその辺の拡がりの可能性は、既に近藤さんの日記で色々言及されていますが、ひとつづつ色んな応用例に対して、プロトコルが決まっていけばおもしろいかなと。
あともう一つ思ったのは、このAccount Auto-Discoveryって、FOAFのボキャブラリでできている事なんですが、
個人的に盲点だったんですが、現在のSNSがユーザ中心ではなくシステム中心になってしまっている問題の解決、個人的にはFOAFなりをオープンアカウントとしてSNSシステムをオープン化しなければ解決できないと思っていたのが、FOAFの中にこういう形ではてなのIDなりMixi・GREE・ポジタルのIDなりを突っ込んで、さらに各SNSが共通のWebAPIを整備して相互に情報交換可能かつ、個人のBlog等と連携可能にすれば、既存のSNSをユーザ中心なシステムに再編する事は可能ですね。
まあ結局FOAFを通じてですし、RSSの普及にBlogとかの自動生成システムが必要であったように、FOAFも自動で生成できる(サービスを横断して)ようなシステムなりサービスが必要だとは思いますが。
今日、明日と最後の夏休みを取ってるので(飛び石的に取ってる)、息子も幼稚園でいないから邪魔しないし、今日明日でざっと仕上げよう!と思ったら、俺が休みだからとかで家内が勝手に息子を休みにしてやがんの。
こっちがわざわざやらんとあかん事があるから状況調整して休みにしてるのに、勝手な事するなよ...自分が論文書きたいから時間欲しい、とか言う時は、急に押し付けてきて対応できなかったり不十分だったらぶち切れるくせに...。
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・MovableType 3.2、MT::App::Trackback.pmの修正(Jak)
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・わしズムを読んで「アイヌは民族じゃないよ だから先住民族ではあり得ない」というような奴には、「国連先住『部族』の権利に関する宣言だよ」で問題ない(kokogiko)
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・大和民族の定義云々について(kokogiko)
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