2005年12月18日
AtomやXML-RPC用の、UDDIみたいなのがあってもいいんじゃないか
miyagawaさんとこで紹介されてるMTのRightFieldsっていうプラグイン、超便利そうなのですが、基本的にモブログかBlogWriteで更新している身としては、XML-RPCやAtomに対応してないとどうにもこうにも。
BlogWriteで更新後、Webページ開けて拡張情報入力ってのもなんか興ざめだし。
と言ったところで、サーバ側がWebAPIに対応したって、その拡張APIにクライアント側(BlogWriteとか)が対応できてなければ意味がないわけなんですよね。
でも、どんな拡張されるか判らないのに、その全てに即座にクライアント対応しろっつったって無理なわけで。
そうなると必要なのが、XML-RPCのメソッドにしろAtomで交換するAtomコンテンツにしろ、そこで設定されるデータの名前や型や説明なんかを一定手続きに従って交換できる仕様なのかなと。
SOAPのUDDIみたいな。
そういうのがあれば、その定義に従って、APIクライアント側で拡張情報の入力フォームを増やしてやれば、どんな拡張にも対応できるようになる。
さらに、Atomベースで話せばそのコンテンツのデータ定義が、POST/PUTだけでなくGETにも適用されるわけなので、そのデータ定義をベースにコンテンツのメタデータ収集もできるようになる。
定義情報を提供する方法としては色々考えられるけど、YADISの手法にならって、APIのエンドポイントのHTTP拡張ヘッダに定義ファイルへのURLを設定しておき、その定義ファイル上で、拡張APIの定義を記述してやるのがよいのではないかと思う。
またその「定義仕様」は、あまりAPIプロトコル毎に仕様が乱立しても仕方がないので、拡張APIの説明だけでなく、どのようなAPIプロトコルに則るのか(XML-RPC?Atom?)も含めて設定する形にしてやればいいかなと。
YADISが主目的は識別プロトコルの判定で、個々のプロトコルで必要な情報の設定は各プロトコル毎の名前空間での拡張に任せているのと同じような感じで。
どうでしょう?
Excerpt: 公開UDDIの実証実験が終わると言うニュースが昨年暮れに流れた。Webサービス米国調査団として、4年ほど前、いくつかの企業を訪問した時もプライベートUDD...
Weblog: 平成維新への挑戦
Tracked: 2006年01月10日 12:17
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