2005年12月18日
稲妻からの水素生成でエネルギー問題解決?
稲妻からエネルギーを得るという着想自体は目新しいものではない。
だが、マサチューセッツ州ボストン――300年前の1月にベンジャミン・フランクリンが生まれた街――に住む発明家で電気技師のリビングストン氏は、独自の工夫を加えた。
レーザーを使って稲妻を捕らえ、それを巨大な水のタンクに流し、限りなく水素を生成し続けるというのだ。その成果は「度肝を抜くような」ものになるだろうとリビングストン氏は語る。
レーザーのネットワークをフロリダ州のように稲妻の発生しやすい地域に設置し、稲妻のエネルギーを水素に変換できれば、「全世界が必要とする以上のエネルギーを生み出せるかもしれない」という。
これ、マジ実現したらすごいな。
ちなみに、
少なくともこれまで、レーザーが稲妻を捕らえた例は事実上ない。
とあるけど、レーザによる雷誘導の研究自体はそれほどトンデモというわけでもなくて、10年ほど前は、某旧帝大の研究室でも研究してた(というか、研究室の選択次第では俺もそれを研究してた可能性ありって事)。
1997年の日経サイエンスの記事にも載ってる。
その後、どうなったのかはよく知らないけど、上の記事の書きっぷりだとうまくいってないのかな。
要するに原理は、空気は電気的に中性な不導体だけど、空気をプラズマ化してやるとその部分だけ導電率が上がる。
雷は導電率の高い経路を辿って落ちてくるから、プラズマ化した空気の領域をたくさん作ってやれば、そこを伝って落ちてくるだろう。
その局所的なプラズマ化領域を、レーザを中空で交差させて作ってやろうというのが研究の原理。
元々は大事な施設を雷から守るという避雷目的での研究、それですらうまくいってないっぽいのなら、正確に水のタンクに誘導するというのはもっと骨が折れる仕事になりそうだが、うまくいけばすごいエネルギー革命になりそうだな。
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・GoogleMapsと連動したいならPostGISの他にmysqlという選択肢も出てきた あとジオメディアサミット関西も(okumula)
・人員がクラスタ化できている職場と言うのはうらやましい そろそろ限界です(「ま」のつく人)
・もうAmazonクレジットカードは使いません...楽天カード一本で。(名無し)
・ジオメディア忘年会 新年会から始まり東京1、2、関西と続いたジオメディア2008の締めくくり(ぴかぴか)
・GoogleMapsと連動したいならPostGISの他にmysqlという選択肢も出てきた あとジオメディアサミット関西も(kokogiko)
・GoogleMapsと連動したいならPostGISの他にmysqlという選択肢も出てきた あとジオメディアサミット関西も(かやま)
・なんか天から2兆円降ってくるらしいので みんな思い思いのところに募金なり寄付するのはどうか(大阪府民)
・なんか天から2兆円降ってくるらしいので みんな思い思いのところに募金なり寄付するのはどうか(kokogiko)
・なんか天から2兆円降ってくるらしいので みんな思い思いのところに募金なり寄付するのはどうか(大阪府民)