2006年12月02日
プチ芸人生活
息子の幼稚園での焼肉イベントで、余興にと頼まれて息子と狂言を演じたのをきっかけに、それを見ていた園の理事長から、自分が園長をやっている別の幼稚園でも演ってくれと頼まれて今日、演ってきた。
なんかお寺の付属幼稚園みたいなところなので、今日は土曜だけど「浄土会」とかいう仏教行事だったらしい。
園児みんな保護者と一緒に本堂に集まって、講話とかを聴いたり仏教説話のパネルシアターとかをみたりした後、息子と俺の出番という事で、本堂のご本尊の前で演ってきた。
最初は「なんじゃこりゃあ」みたいな感じで騒いでた子供達が、だんだんシーンとしてしっかり聴いてくれたのはよかったんだけど、息子が俺の物まねをしだす所などでもうちょっと笑ってくれよと思いつつ焦っていたら、最後に大人の俺が子供の息子に相撲で負けてはっ倒されるところで大爆笑。
お芝居とは言え自分達と同じ歳くらいの息子がまさか大人を投げ飛ばすとは思わなかったらしく、「おもしろい」「おもしろーいい」という声の大合唱。
息子もなかなかいい気分だった模様。
控え室として用意してもらった裏の部屋に戻ると、住職でもある園長がやってきて、お礼と称してお菓子やら図書券やらなにやらいっぱいいただいた。
聞けば私のことを本職の狂言師と勘違いしていたようで。
そりゃプロが知人の頼みだからと無料でやったんならお礼もはずむ必要があるだろうけど、こっちは素人だし、こんなにもらっていいのかなあと帰りに家内とも話してたんだけど。
まあ、別に頼まれたことをやっただけだし、いいかとも思うけど。
しかし息子の幼稚園の焼肉での余興、今日の余興と、狂言の本番舞台以外に頼まれて狂言を演じることが続いている。
思えば技術系のカンファレンスでも、別に実力もないのに何だか知らないが頼まれて講演することが続くので、何となく最近自分がプチ芸人化しているような気がしないでもなく。
芸人としての実力もないので恥ずかしい限りだが。
話は全然変わるんだけど、今日その幼稚園に行くのに、Google Mapsの地図印刷して行ったんだけど。
すごい細かい路地までちゃんと載っていて、マンションとマンションの隙間の、自転車一台止めたら通れなくなるような狭い路地まで全部載っていて、世界企業Googleがこんな狭い路地まで知っているかと中々感慨深かった。
もちろん別に、地図作ってるのはゼンリンなわけだけど、実際Googleももらったベクトルデータを元に美麗地図への描画を行ったりと、配信だけでなくこの地図の作成にまで関わっているわけなので、そう考えるとなんとなく、すげえなーという感慨が。
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
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・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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