2006年12月20日
PlaceEngineのOpenID利用法は新しい
PlaceEngineのAP位置登録ランキングですが、ユーザのログインにOpenIDを利用しています。
ですが、単にURIベースのOpenIDアカウントでログインできるだけではなく、ログイン後にPlaceEngine内部専用のアカウント名を登録し、認証はOpenIDベースで行いながらも、内部ではローカルアカウントで処理を行っています。
これは、新しい試みだなと思いました。
もちろん、今PlaceEngineでやられていることは、単に長ったらしいOpenIDのURIアカウントを短くするためのエイリアスを作っているだけ、という事かもしれません。
ただ、OpenIDのアカウントを内部アカウントに対応付ける、という考え方は、将来、既に存在する内部アカウントを、外部のOpenIDアカウントに紐付ける、という考え方に容易に転換できるのではないかと考えています。
過去にも指摘したとおり、Mixi・はてな・ライブドア・etc etc、各サービスがOpenIDに対応した際、単にOpenIDでログインできる、というだけではなく、OpenIDをハブとして各サービス間の情報を紐付け、新しいマッシュアップの可能性を高めるには、外部のOpenIDと内部の既存アカウントを対応付ける、といった機構がどうしても必要になります。
例えば、私のOpenIDアカウントはhttp://kokogiko.net/であり、私はこれを使ってMixiやはてな、ライブドアにログインできるようになりたいですが、それはライブドアならnene2001、はてなならkokogiko、Mixiなら119403として、ログインしたいという事なのです。
そして、自分のOpenIDをハブとして、各サービス間の情報をいろいろマッシュアップしたいのです。
新たなユーザ「http://kokogiko.net/」として各サービスにログインしたいわけではありません。
そのような事を実現しようとすると、何度も書きますが必然的に外部のOpenIDと内部の既存アカウントを対応付ける機構が各サービスに要求されてきます。
今回のPlaceEngineの試みは、既存アカウントではありませんが、外部のOpenIDと内部のアカウントを対応付ける新しい試みとして、面白いと感じました。
Excerpt: PlaceEngineというサービスが始まったようです。これは、GPSの代わり...
Weblog: FON user's blog
Tracked: 2006年12月21日 00:03
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
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・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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