2007年01月09日
爆弾低気圧の中、日光に行ってきました
爆弾低気圧で大雨、低気温の中、日光詣でをして参りました。
行ったのは連休初日(1/6)なので、書くのも今さらなんですけども。
どうも最近書きたい内容の発生に書くスピードがついていかず。
朝一番のJR新宿発東武日光乗り入れの特急の指定席を取っていたので、朝食も採らず新宿に向かったのですが、特急の中で朝食を採ろうと弁当を買うのに時間をかけてしまったのが運のつき、ほんの数十秒の差で乗り遅れてしまいました。
仕方ないので、大宮まで出て大宮-宇都宮間を東北新幹線で移動し、宇都宮から日光線というルートに切り替え。
何のことはない、「東北新幹線に乗りたい!」と言っていた息子のために帰りのルートにするつもりだったルートを行きも辿っただけなんですけども。
でもまあ、息子的には、当初予定になかった200系新幹線にも乗れてよかったのかもしれないけど(その分東武特急に乗れなかったからおあいこか)。
着いてみるとすごい雨。
二社一寺に至る参拝ルートの階段も、川になりそうな勢い。
でも、そのおかげで人は少なくて、人いきれはせずにすんだけど。
しかし、東照宮はなかなかすごい世界だね。
陽明門より手前の原色の世界と、陽明門からのモノトーンの世界との対比が素敵だった。
左甚五郎の眠り猫、及び家康の墓所である奥の院を見るには、別途料金が必要で家族全員で1000円近く取られたんだけど、奥の院は片道20分くらい山登らなければいけないということで、雨が酷かったので断念。
結果、眠り猫だけに1000円払ったようなアレになってしまって、いや眠り猫はよかったんだけどさ、ちょっとコストパフォーマンス悪かった。
東照宮本殿の中に飾られてあった、鏡餅が中々すごかったりしてワロタ。
直径30cm、高さ10cm程度の、上に行くほど小さくなることなく同じ大きさの餅が4段ほどでーんとつんであって、その上に無数の蜜柑(橙ではなかったと思う)が。
しまった、写真撮っておくんだったな。
帰りは宇都宮で途中下車して、宇都宮名物・餃子を堪能。
餃子の像とかいうのが、「餃子の皮につつまれたビーナスを表現」とかでアホ臭くて面白かった。
その餃子の像から見えた「宇都宮餃子館」というところが、店の外観からしてうまそうな雰囲気を漂わせていたので入ってみた。
すごい色々種類があったが、6種盛り合わせとつまみ海老餃子、おむすび餃子というのを頼んでみた。
かなりうまかった。堪能しました。
にんにくの丸焼きを頼んだら1個サービスしてくれたりと、なかなかサービスもよかった。
びしょびしょになり体も冷え切りましたが、綺麗でおいしい、楽しい小旅行でした。
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
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・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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