2007年01月12日
転職の引継ぎに半年を要求する会社ってどうよ
もうすぐ転職だが、転職前にできれば1週間、最低でも3日くらいは有休消化で休みたいですよと上司に言ったら、引継ぎ状況等確認しての上でないとダメとの返事。
いや普通の転職ならもっともなんだが、今回の場合俺が1ヶ月で辞めたいと申し出たところ、それじゃ困るので3ヶ月は引き継ぎ期間を取って欲しいと言われたので、譲歩してそれを受け入れたという経緯がある。
実際にその「引継ぎ期間」のはずの3ヶ月が、俺および引継ぎ担当者にとって、既存の懸案の引継ぎ期間として用いられたか、それとも通常業務と同様新規懸案への対応起ち上げ等に浪費されたかは、上司の仕事の采配に従った結果なのでさておき、俺の認識ではこの3ヶ月間は全て引継ぎ期間として受け止めている。
引継ぎではなく新たに別件の仕事を起ち上げるために3ヶ月間引き止められたと判っていたら、最初から断りますわな。
3ヶ月という異例の長期間が引継ぎ業務を行うに不十分な期間であるとは思えんし、その期間に俺或いは引継ぎ担当者が引継ぎ以外の事を要求されていたために引継ぎ事項が不十分だ!とか言われても、容易には首肯しがたい。
もちろん円満退社はしたいので実際にどうするかは調整させてもらうけど、3ヶ月の引継ぎ期間を譲歩したのだから、退職直前の一週間未満の休暇を要求することは妥当でないとは思えないんですけど、と返事を返した。
すると、「3ヶ月の引継ぎ期間を譲歩した」というところに対し、「会社だって譲歩したんだぞ」との返事が返ってきた。
そう、最初は部長は「引継ぎ期間は半年」と言っていたのを、いくらなんでもそれはと言うことで、俺が主張していた1ヶ月との間を採って3ヶ月にしたんだが。
それは飽くまで転職を半年も引き止める事がどう考えたって非常識だから、自主的に要求を減らしてくれたと思っていたのだが、俺の要求との間の相互譲歩で減らした、という認識だったのか。
俺が自分の要求を出さなければ、マジで半年転職させないつもりだったのか。
何か怒るというより開いた口が塞がらなかった。
このラットイヤーな時代に、そんなので納得してくれる転職先がどこにあるというのだ。
そもそも引継ぎ期間を3ヶ月にしたことですら、転職先で半技術者としてアサインされるはずだったプロジェクトに「そんなに遅れるのであれば別の人を充てざるを得ない」ということになって、別の職種となると非技術職しかなく、泣く泣くGeekな職に就くのをあきらめざるを得なかったというのに。
あまりの認識差に父ちゃん情けなくて涙が出てくるよ。
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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