2007年01月21日
Mapionの3D地図にリアルタイムで地物が置ければゲームに使える
先に紹介したMapion3D Mapですが、コメント欄やトラックバック見てると「ゲーム」を想像する人が多かったみたいです。
Google Maps APIでもゲームを作ったりする人はいましたが、Mapion 3Dでも、3Dレンダリングする際に外部の画像なんかを、3次元空間の中で位置を指定して地物として取り込めるようなインタフェースがあれば、ゲームにも使えるなと思いました。
シューティングとか、リアルタイム系のゲームは無理でしょうが...。
前社(半月後には前々社ですが)に居た頃から、ケータイ電話の位置情報を使って、ユーザが自分の位置を登録し、その最後に登録した位置に自分の操縦するモビルスーツ(でも戦車でもなんでもいいんだが、例えばガンダムのゲームにするならばということ)がいると考えて、仮想空間内でお互いに撃ち合ったりするようなゲームを考えていたんだけれど。
相手を視認して狙撃すると、弾が一定の速度でサイバー空間内を移動して行き、撃たれた機体の警戒空域内に弾が入れば、警戒信号メールが撃たれた機体のプレイヤーに届き、すぐに移動し回避すれば弾を避けられる、とかみたいな。
そういうゲームを作る場合でも、敵味方の位置関係を掴むのには平面の地図上にマップして、視線や射線が通るかについては地形起伏くらいしか想像してなかったのだけど。
Mapion 3Dみたいなソリューションが外部の地物も取り込んでレンダリングできるような口も持つ事ができれば、敵の機体が建物の陰に隠れたりとか、よりリアルなゲームイメージの提供、そして建物等で視線や射線が隠されていないかといった事も判定でき、よりリアルな世界観のゲームにも発展できるように思います。
また、携帯ゲームなら一枚画像としてレンダリングすればいいのですが、PCだと3Dレンダリングされた画像上の追加された地物をクリックしても、その地物に対するインタラクションが発生するようなインタフェースも欲しいなと思うわけですが。
そういうのも、Google Mapsのように背景画像のレイヤと、マウスクリック等とのインタラクションを発生させるレイヤを重ね合わせて、背景となる都市画面等は背景レイヤに描画し、インタラクション対象の追加された地物等はインタラクションレイヤに描画すれば、実現できるかなと思いました。
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)