2007年02月02日
脳オーバーホールしてがんがります
新職場初日。
色々会社のこれまでの歴史、就業ルール等のオリエンテーションを受けただけなのだけれど、合間の時間にPCセットアップ等しつつ社内情報共有Web等ちょこちょこっと覗いて思い出したのは、江島健太郎さんの記事のこの言葉だった。
悪いけど、それがどんなに先鋭的な専門分野であれ、口には出さずとも同等以上にわかってる奴はつねに100人はいる。
うーん、社内に閉じてて表に出てこないだけで、私がほとんどレスポンスのないフリースペースで独り相撲でわいのわいの騒いでいたレベルの議論、いやそれよりもっとレベルの高い議論は、ちゃんと為されているところでは為されていたのね。
具体的に個別の話題でかぶっていることが議論されていた、というわけではないのだけれど、私が世迷言連ねているのより、はるかに正確で豊富な情報に基づいた、高いレベルでの様々な話題が日々語られていて驚いた。
数ヶ月前、退職元との退職時期の交渉で下手打ったために、職種が希望していた技術者ではなくなる、との事だったので、落ち込んで悩み知人の位置情報屋にやっぱり転職すべきかどうか悩んでいる、と相談した事があった。
その際受けたアドバイスとして、「希望の職種と違ってもとりあえずだまされたと思って入ってみろ、情報の集まるところにいるのと外にいるのとでは、全然考え方も違ってくるから」と言われ、それで転職を再決断?したという経緯があったんだけど、その言葉の正しかった事を一日にして悟りました。
今までの自分が何と井の中の蛙だったろうと恥ずかしくなりました。
これからはそういう高いレベルで議論されている人達と一緒に議論できると言う幸運に恵まれるわけですが、一方でパフォーマンス的にもそういう人達と同等のパフォーマンスを出さないといけないわけで、プレッシャーを感じています。
なんか今までは、いろんな事考えてきたのは飽くまで私的趣味で、本業はずっと別のことをやってきたわけなので、1日の大半はライスワークのために頭を使わねばならず、位置情報だのに頭を割けるのは細切れに1日数時間、とかでした。
なので、なんか思いついたこととかがあっても、ここでもうちょっと集中して考えて発想を深めたいのに...とか思っても、ライスワークのために頭を取られ、思い付きを深めることに関しては、脳内でフル回転しているエンジンをクラッチを切って無理やり動力を伝えないようにしてるというか、にょきにょき枝を延ばして繋がろうとするシナプスを無理やり剪定して繋がるのを阻止してるというか、無理やり脳のパフォーマンスを落して仕事中にいらないことを考えないようにしようとか抑制しているようなストレスを感じていたのだけど。
そのせいで、レトリックでなく本当に主観的な感覚として、無負荷運転で脳がオーバーヒートしたというか脳内のあちこちの回路が断ち切られたというか、そんな感じで脳内にうまく信号が伝わらない空白・間隙がいっぱいできてきているような感覚が酷くなってきてたりしてた。
でもこれからは、逆にフル回転で24時間365日、これまで考えを抑制してきてた事を考えるのを仕事にしないといけないということで、オーバーヒートしてズタズタにシナプス寸断された脳みそにはいささか荷が重いけれど、徐々にリハビリしてオーバーホールしつつ、早く高いパフォーマンスが出せるようがんがらないと。
おめでとうございます!
情報の集まる所に行く、というのは正解ですね。私もあるセミナーで、好きなことをやるには「すきな事の周りをうろつく」必要があると言われました。
これからのご活躍と、ここギコ!さんと本当のGIS会社のシナジーでこれからのGISが発展していくことを祈って!
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)