2007年02月04日
ウェストバージニア州で肥満防止のため公教育にDDR導入
「ダンス・ダンス・レボリューション」の全公立校への導入を決めた米ウェストバージニア州は、このゲームが体重増加を食い止める一助になるという調査結果を発表した。(ロイター)
米国最悪の児童肥満問題を抱えるウェストバージニア州が、コナミの「ダンス・ダンス・レボリューション」を使って学校で肥満と戦う計画を強化している。同州はこの人気ゲームを公立学校に1校残らず導入する計画で、1月31日、これが体重増加を食い止める一助になることが調査で示されたと説明した。
うおっすげえ。
テラウラヤマシス。
2ちゃんねるのレスでは疲れれば食うから痩せないとか色々書かれてますが、いや、マジでこれ痩せますよ。
初代の頃、実際に数ヶ月で10kg痩せた私が言うのだから間違いないです。
ただやってた量がハンパなかったですけどね...結婚前の社員寮生活で独身貴族状態だったんで、ほぼ毎日やってしかも1日5千円とかつぎ込んでた事もよくありましたし。
後、ある程度やってると維持は出来るがそれ以上痩せなくなる...理由は恐らく、体がゲームに慣れてきて、最も楽なステップの踏み方を体が覚えてしまうからだと思う。
エアロビしたりジョギングしたりするのと何が違うんだと思われるかもしれないですが、基本的に「痩せる」という事自体が目的化しないのが一番大きいです。
エアロビやジョギングというのは、結局なんでそれをするのかというと「痩せるため」「健康のため」といった事が目的化するので、やっていて楽しくない。だから長続きしない。
でも、DDRの場合は、「痩せる」という事自体が目的化するのではなく、目的は飽くまで「ゲームをクリアする事」「音に合わせて楽しく体を動かす事」という、楽しい目的なわけです。
「痩せる」というのはその目的を追求した結果起こる、副産物でしかない。
だから続けられるし、痩せられたと思います。
だったらどうして今も続けないのかというと、続けたいけどもうブームも去って、筐体置いてる場所がないのが主要因。
プレステ2を買ったらDDRもあるわけなんだけど、コントローラがペラペラのビニール製なので、スライド(足をコントローラの上で滑らせて移動するステップ。うまく使うと速いステップを比較的簡単に踏めると共に、決まると気持ちいい)が使えないのが不満なので、結局買ってない。
(というか、実は実家にはプレステ1とプレステ1版でのDDRはあるけど)
やっぱりやるんだったら実機でやりたい。
アメリカのamazonでは、実機筐体も販売しているみたい...欲しいなあ...買う金も置く場所もないけど。
というか、もうそうそうDDR筐体置いてるところもないとあきらめていたので探そうともしてなかったのだけど、今あらためて探してみると何と東京ドーム周辺に3台も設置されているとの情報が。
新しい職場、神保町・水道橋界隈なので、東京ドームなら普通に寄れます。
おまけにスーツじゃなくカジュアルウェアなので、風邪とかさえ引かないように気をつければあまり汗とか心配しなくてもいいし。
最近洒落にならないレベルで太ってきてるので、毎日じゃなくても、たまには行ってみようかな。
Excerpt: アメリカでデブ対策としてダンス・ダンス・レボリューションを公立校に導入決定 これでみんなスリムなボディーだ! ……なんてことにはならないでしょうね...
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Tracked: 2007年02月05日 16:14
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
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・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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