2007年02月06日
SVGMapコンソーシアム設立、SVG Toolkit開発開始
YRPの高木先生から、SVGに関する新しい動きの情報をいただきました。
本コンソーシアムでは、SVGのビジネスおよび社会基盤に対する有用性の研究、SVGを活用したアプリケーション開発及びシステム構築の普及促進、 SVGコンテンツを活用した流通基盤整備及びシステム構築の普及促進、SVGに関する情報の収集、交換ならびに提供、SVGの情報を集約したポータルの構築、国内外の他コンソーシアムとの連携協力、さらにW3C SVG・MWI・GeoXG、 PlaceXML JIS化、ISO TC211等の国内・国際標準化活動への貢献等、「SVGを利活用するための電子地図表示ソフトウェア及びSVG形式の地図配信基盤提供サービス」の供給に関する問題を解決し、WWWにおける空間情報アプリケーションの導入容易性をもたらすことを目的としています。
また本コンソーシアムを通じて、「SVGを利活用するための電子地図表示ソフトウェア及びSVG形式の地図配信基盤提供サービス」の市場を開拓し、コンソーシアム参加企業が持つそれぞれの強みを活かしながら、高い信頼性と品質のソリューションサービスを提供することを目標にしていきます。
「SVG Toolkitの開発」が財団法人日本情報処理開発協会事業で採択
SVGMapコンソーシアムでは、本提案の「SVG Toolkitの開発」により、「SVGを利活用するための電子地図表示ソフトウェア」の開発を行うことで、WWWにおける空間情報アプリケーションの導入容易性を実現させることを目指しています。また、gコンテンツ流通促進のため経済産業省でJIS化を推進しているPlaceXML(多様なWWWコンテンツを高度な相互運用性のもとでgコンテンツ化するためのメタ情報仕様)への対応を見据えた拡張を他に先駆けて行うことで、これらgコンテンツを活用した、より高次の時空間情報サービスの実現を促すことを目指します。
Google Mapsの登場以来、Webで地図を扱うことや位置情報を扱うことは当たり前になり、またGoogle Mapsに触発された様々な同種のサービスも数々出ておりますが、今後はそのような位置ベースのデータをどのように相互運用させていくかがキモになっていくと思います。
KMLあたりがデファクトとして逃げ切るのか、策定標準としてのSVGやPlaceXMLあたりが巻き返すのか、今後面白くなっていきそうです。
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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