2007年04月23日
大江戸温泉物語
今週じゃなくて先週の話題なんですが、家族で大江戸温泉物語というところへ行ってきました。
お台場で、東京テレポートから無料バスでまだちょっと行った先という、ちょっと遠いところなんですが、なかなか楽しめるところでした。
まず雰囲気作りがいい。
着替え場が2箇所あるんですが、まず入館すると綺麗な浴衣を渡され、最初の着替え場で服を脱ぎ荷物をおいて、浴衣に着替えます。
この際、私は2つ悩んだことがあって、
- 子供の浴衣姿とか写したいんだけど、カメラ持って入っていいの?
- 中にはパビリオンがあると聞いてるけど、財布は持っていく必要があるの?
というあたりでしたが、結論を書くと
- カメラは全然OK。中の人に頼めば撮ってくれるし。
- 財布は全くいらない。通行手形に付いているバーコードスキャンで最後に一括清算。プリクラすら通行手形で専用コイン払い出して使う。
という状況でした。
浴衣を着て中に入ると、江戸の街の雰囲気を模したパビリオン群が並びます。
射的屋やあてもん屋、食べ物ではあんみつ屋やそば屋、すし屋等、いろんなパビリオンで江戸情緒が楽しめました。
イベントもいろいろあり、メンコやベーゴマの体験、大道芸、お菓子・おもちゃの袋詰め放題等、企画物なのでいつもやっているかは判りませんが、子供も楽しめるイベントが30分から1時間に1つは行われていて、なかなか楽しめます。

▲ メンコ体験 ▲
俺の地元では「パッチン」と呼んでたなあ。

▲ ベーゴマ体験 ▲
もともとこの手の勘がない上に、次のイベントまで残り15分くらいのところで飛び込んだものだから1度も回せず。
肝心のお風呂ですが、家族みんなで楽しめるお風呂として、浴衣のままで入る屋外の足湯があります。
メインのお風呂はさすがに混浴ではなく男女別で、ここでもう一つの着替え場があり、浴衣を脱いでタオルのセットをもらい、湯に入ります。
湯はメインの温泉、薬効みたいなのを溶け込ませた湯、ジェットバス、サウナ、水風呂、露天などメジャーどころは揃えている他、面白いところでは絹湯という、湯は普通の温泉湯なのですがマイクロナノバブルを発生させているために牛乳みたいに白濁してて、中に入ると石鹸等使わなくても皮膚の汚れが落ちる、というのがありました。
やっぱり子供にはこれが面白かったみたいで、息子は家内と女湯に入ったのですが、やっぱり子供はみんな集まって絹湯周りで遊んでいた、という事でした。
そんな感じで、湯に入って上がってゆっくり楽しんで、で2時間くらいいたのですが、湯を上がった後子供がいろいろ遊ぶのに付き合っていたらさすがに疲れてきて、もう一度湯に入りたい気分になりました。
無料バスの時間があったため出てきましたが、本当は最後にもう一風呂あびて、3時間コースくらいで楽しむのがいいかもしれません。
あ、そうそう、結構金もかかります...家族3人で入場だけで7,000円強、中で食事もしておらず、ジュース飲んでアイス食べて、遊び体験3つほどとプリクラやっただけですが、それでも3,000円弱、あわせて10,000円ほどで、2時間でもちょっとした近場の日帰り旅行くらいの額はかかります。
ディズニーランドとか行く事に比べれば全然アレですが...。
不満と言うか、温泉系に家族で行けば当たり前なんですが、男女に分かれるので子供はどちらかにしか付いて行けず、せっかく家族で楽しい体験に来ているのに、子供が面白いことをした、可愛いことをした、とか言っても、片親しかそれを見ることができず一方は伝聞にならざるを得ないことですね。
かといって家族風呂みたいなところでは(大江戸温泉でも、泊まりになりますがそういうところはあるみたいです)、狭くてせっかく温泉の気分が味わえない。
以外と、家族でみんなで広々と温泉を楽しむ、という視点で、混浴温泉というのにニーズがあったりもするかなあ、とか思ったりもしました。
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・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
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