2007年05月06日
韓国に行ってきました(出来事編・最終日)
最終日は光明市のお婆さんの家で5時半に目を覚ましました。
そのまま朝早いので朝食等はご一緒せずすぐに出る、という話だったのですが、帰る準備をしている間にお婆さんが早朝にも関わらず朝食を作ってくださり、いただいて帰ることに。
なんか世話になりっ放しです。
しかもまた今食も食い切れない勢いで...朝の早い時間の短い間での準備だったのでメインはカップラーメンをいただいたのですが、4つ作るので一つはお婆さん自身の分かと思い、3つのうち1つを家内、残り2つのうち息子に少し分けて俺が食えば食えるかと思っていたら、残り1つも私達用に作ってくれたから遠慮せず食べろ、食べろという。
いや、他に白米や目玉焼きなんかも用意してくれてるわけだし、流石に私が太っているからといって1食にカップラーメン3つは食えませんから!
また血糖値急上昇?
この3日間の間、お婆さんの家に来る度に息子が可愛がっていたお婆さんの家のハムスターのぬいぐるみがあるのですが、それも結局、そんなに可愛がるんならばと息子がもらって帰ることに。
名残を惜しみまた来ますと約束し、お婆さんも長生きしてくださいと互いの健康を祈念しつつ、別れました。

▲ お婆さんとハムスターのぬいぐるみと息子。 ▲
結局このぬいぐるみは海を渡ることに。
宿に戻り帰る準備を済ませると、時間に余裕が少しできたので近場の街を散策する事に。
宿を出てしばらくすると、伝統音楽のプンムルの太鼓・鉦の音が近くから聞こえる。
音のする方に行ってみると、「한국문화의집(韓国文化の家)」という施設があり、そこで子供の日の子供国楽演奏コンテストが開催されてました。
本番は見なかったんですが、屋上で出場チームが何チームか練習していたので、それを聞いてきました。
うーん、私や家内も昔やっていたんですが、どう見ても小学校低学年なのにはるかに私達よりうまい...。
▲ 韓国文化の家での子供国楽コンテストの練習風景。 ▲
演奏のうまさもさることながら、やっぱ簡単に手に入るからかみんないい楽器使ってるなあ。
プンムルの練習をしばらく聞いた後、散策場所を変えて近くにある奉恩寺へ。
奉恩寺も息子が1歳半の時に来た事はあるのですが、当然覚えていないので再訪問。
今は5月24日(旧暦4月8日)の仏陀誕生日前なので、ソウルの街中もお祝いの提灯だらけなのですが、さすがにお寺はその何十倍もの提灯が飾られ、個人の寄進も受け付けていました。
うちの家族も、一張寄進してきました。

▲ 仏陀誕生日を祝って提灯だらけの奉恩寺。 ▲
我が家も一張寄進しました。

▲ なんか可愛いお釈迦様。 ▲
街中の提灯にも、この可愛いキャラクター?の絵で仏陀が描かれています。
境内の露天大仏の前では、子供の日のお祝いでカルメ焼きの実演やピエロの大道芸なんかもやっていたのですが、さすがにそろそろ空港に発つ時間が近づいてきたので、奉恩寺を後にしました。
宿をチェックアウトして、近くの都心空港ターミナルで搭乗便にチェックインしようとしたのですが、ここで新たな事実が発覚。
今回来たのは全日空機だったわけですが、 都心空港ターミナルでチェックインできるのは大韓航空及びアシアナ航空だけで、全日空は仁川でないとチェックインできないとのこと。
コードシェア便なのでできると考えていたのですが、甘かったようです。
仕方なく重い荷物抱えてリムジンバスで仁川へ行き、何とか時間も間に合い空港でチェックイン。
大阪時代の友人、光明市のお婆ちゃんとたくさんの人に歓迎していただいた旅行でしたが、その歓迎のレベルがやっぱり桁外れなので、とにかく連日栄養摂取過多になってしまった旅行でもありました。
もう罠?はないかと思っていましたが、最後の最後でまた罠が。
昼飯として空港のバーガーキングでセットを頼んだのですが、いつものマクドナルド標準でのしなしなバーガーを想定して注文したら、1個のボリュームがマクドナルドの倍はありそうなビッグサイズのハンバーガーが。
おまけに14時発17時着という中途半端な時間の飛行機なので、機内食はせいぜいスナック程度しかでないと思っていたら、結構ボリュームのある機内食が。
朝食からヘビーに始まった日だっただけに、さすがに機内食は全く口に入れられず、キャンセルしました。
そんなこんなでなんとか無事に帰ってきました。
短かく別にそんな大したところにも行っていませんが、中々面白かった4日間でした。
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
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