2007年05月18日
PostGIS: ありゃAsKMLできてたのねん
ずっと前こげな事
PostgreSQL(PostGIS)改造で頑張るならKML出力対応を
そんなとこで頑張るくらいなら、今、PostGISではSQLでの地理データの検索結果を、GMLやSVGといったXMLフォーマットで直接返すことができるけど、これがKMLに対応すれば、Google EarthやGoogle MapsとPostgreSQLが直接連携できるようにもなる。
インデックスがどうこう実装するよりははるかに簡単だし(俺にはできんが、GMLやSVGの実装参考にすりゃいいだろうから多分そこまで難しくないだろう)、はるかに ネ 申 になり易い。
を書き申したが、しばらく見てないうちにいつの間にか対応してるのねん。
Chapter 6. PostGIS Reference: 6.2.4. Geometry Outputs
AsKML(geometry, [precision])
Return the geometry as a KML element. Second argument may be used to reduce the maximum number of significant digits used in output (defaults to 15).
ちゃんとチェックしとらんと置いていかれるな。
次はAsLocapointだぜっ!
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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