2007年05月20日
Bloca!もケータイ対応!
先の記事で、
BlocaがPCからの利用(位置投稿等)を主眼としているのに対し、ジオクリは携帯...
みたいな書き方をしましたが、実はそのBloca!も、最近ケータイに対応しています。
(これも長らく放置してしまったネタですが...ほんますんません)
といっても、これプレスリリースだけみるだけでは、どうやったらケータイから投稿できるのかさっぱり判りません。
1時間ばかり格闘したあと、あきらめて中の人に聞いてみたので、その返答を掲載。
- ログインをし、会員TOPページを開く
- ブログパーツ設定を開く
- 2段目のヘッダーメニュー『モバイル投稿設定』を選択する。
- 『利用する』にチェックをし、モバイルのメールアドレスを登録する。
- 携帯に届くメールの文中『モバイル投稿メールアドレス』を利用する。
- 投稿メールに位置情報をつける方法は2通り
-
- 画像に位置情報をつけ送る
- MapFanのここですメールを利用して位置情報をつける
(この場合、ここですメールで得られた位置情報付きURLがメール本文に自動挿入されるのでそれを消さないで投稿する)
- 投稿すると下書き保存がされる。
- 下書き保存はエントリーシール一覧から編集ができる。
という手順で利用できるようです。
実際この手順で、「ジオクリ」では失敗してしまった「EPSON品川アクアスタジアム」の情報を投稿し、下書き状態になったものをPCで編集・公開して、この記事に貼ってみました(Continue reading以降に。この部分に貼った理由は後記)。
投稿した写真、写真のEXIFに入った位置、タイトル、本文がちゃんと下書きとしてBlocaシールに登録されているので、後は残った情報を埋めてこれまで通り編集・公開すればOK。
なかなか使いやすくなりました。
また、さすがはMapFanのiPC提供だけあって、位置指定はEXIFだけでなく、携帯版MapFanからの「ここですメール」にも対応。
これで、「携帯に位置取得機能が付いてない」「簡易位置はあるけど性格な位置を指定したい」「画像にEXIFを埋め込む暇もなかった」ような場合でも、携帯から位置をつけて情報投稿ができます。
でも残念と言えば、やっぱり下書きなので、PCを触れる時が来るまですばやいデータ公開ができないこと。
この辺、例えば1案として、
- マークアップタグを定義して、メールの中にマークアップが含まれていればそこから必要情報を取得
- マークアップを削除し、残ったメールの内容にBlocaシールを貼り付けたものをXMLRPC/AtomPP経由でユーザのBlogに投稿
といったような形とか、或いは
- Blocaのデータスキーム自体をAtomPP経由で投稿可能にし、ユーザのモバイルゲートウェイからよきにはからって連携できるようにする
といった感じで、やっぱりリアルタイムに連携できる機能もあった方がよいのではないか、と思いました。
最後にBloca!全体として改善して欲しい点がいくつか。
- divタグへのIDの付け方等が悪いのか?時々Googleアドセンスと干渉して、アドセンス広告がBloca!のdivの中に表示されたり、その逆が起きたり、ぐちゃぐちゃになる。
それでもページ内にBlocaシール1つ、アドセンス1つの場合は、しばらくすると?なんとか正常表示になるが、ページ中にBlocaシールが2つあると目もあてられないぐちゃぐちゃ状態に。
これは何とかして欲しい(これがBlocaシールをContinue reading以降に貼った理由。本文に貼ると、アーカイブ等でBlocaシールが2つになる可能性があるから)。 - 中で使っているテーブルタグにwidth="100%"属性をつけているけど、これがうちのようなサイトのレイアウトだとブラウザにより酷く表示が崩れる。
今はいちいち属性を削除して貼っているけど、これも何とかして欲しい。
とまあそんな注文はあるものの、やっぱりBloca!は楽しいです。
利用が広まるといいなあ。
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(ひゅ〜)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)