2007年10月02日
また狂言やります&ケータイ国盗り合戦で目的地の属するエリア名を簡単に得る方法
えー、毎年この時期恒例ですが、今週末、井草八幡宮でまた狂言やります。
10/7、8の両日開催で、私は一応両方一番ずつ出ます(8日はチョイ役ですが)。
興味ある方は、詳細はこちらにありますのでぜひおこし下さい。
んで、誘いのメールを社内のMLでも流したりしたんですけど。
できればたくさん見に来てくれればなーとか思って、なんか刺さる誘いの方法ないかなと思ってたんですが、うちの会社、マピオンとJRトラベルナビゲータが今やってるケータイのゲームキャンペーン「ケータイ国盗り合戦」に参加している人が多いんですね。
これ、位置情報でエリアを盗っていくスタンプラリーみたいなゲームなんですけど、狂言を見に来た時にその会場で盗れるエリア名を挙げて、「××エリアを盗りに行くついでにぜひうちの狂言も!」みたいな誘い方をすれば、まだそのエリアを盗っていないゲーム参加者は来てくれるかなあと。
でも、はたと困った。
ある場所が国盗り合戦のどこのエリアに属するかって、どうやって調べればいいんだ?
エリア分け自体は、マピオンがエリア分けのKMLファイルを公開しているので、Google Earthを用いて大体のエリア配置は確認できるんだけど、いかんせんGoogle Earthは地図ではなく衛星写真なので、正確な目的の場所を特定するには不向き。
最近はGoogle Maps APIでもKMLが読めるので、エリア分けKMLを読み込ませてみたりもしたけれど、KMLのサイズがドデカ過ぎてはじかれてしまう。
途方に暮れていた時に、ふと思い出した。
そうだ、自分達で作ったMapSurferがあるじゃないか!
Google Mapsのマイマップに、こちらからインストールできるMapSurferマップレットをインストールすれば(マップレットギャラリーの人気順からでもインストール可能)、Google Mapsで目的地を正確に指定した上で、その場所を中心としたGoogle Earthを正確に開くことが出来ます(正確には、KMLファイルが出力されるので、PC側でKMLとGoogle Earthの関連付けが必要)。
そうして起動されたGoogle Earthに、先ほど紹介したマピオン提供のエリア分けKMLが入っていれば、中心点の国盗り合戦でのエリア名が一発で判ります。
はい、上記のように、狂言を演る井草八幡宮は「中野/荻窪」エリアだと判明しました。
でも、微妙に「目白/豊島園/練馬」、「三鷹/国立」も狙えそうですね...帰りちょっとウロチョロして奪取してみようかな。
というわけで、キャンペーン期限まで残り20日を切りましたが、国盗りゃーの方々、もし目的地の正確なエリア区分を確認したければ、ぜひMapSurferをエリアKMLと共に使ってみて下さい。
あと、もし中野/荻窪未統一の国盗りゃーの方がおられましたら、ぜひぜひ狂言を見に来て下さいね!
Excerpt: 先日書いた狂言の舞台ですが、1日目はいい舞台日和の中多くのお客様にお出...
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Tracked: 2007年10月09日 13:05
ご無沙汰しております。
明日、見行きます〜
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・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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