2007年12月03日
沖縄へ行ってきました・1日目
相変わらず超遅れてのレポートですが、11/17、18の土日で、駆け足の旅で沖縄へ行って参りました。
家族で行ったのですが、家族旅行というよりは家内が沖縄国際大学で学会発表だったので、それにおまけで着いていく感じで息子と親父も行ってきました。
土曜に早朝出発、日曜深夜帰宅の強行日程。
土曜は朝5時に家を出て、京急で羽田へ。
羽田から初めて乗るスカイマークエアラインで、一路那覇空港へ。
2時間強の空の旅の後、那覇空港に到着。
那覇空港からは、ゆいれーるに乗って首里城を見に終点の首里駅へ。
ちなみに、那覇空港駅は日本最西端の駅だそうな(最南端は赤嶺駅)

▲ 沖縄唯一の鉄道?ゆいれーる ▲
わずか2両編成の可愛い車体のモノレール
車内の駅到着チャイムなんかも、沖縄メロディで
各駅ごとに違って(安里駅だと安里屋ユンタとか)いい感じ
息子は駅名の「おもろまち」にいたくウケたようでひたすら連発していました。
首里駅について、本日最初のちゃんとしたご飯。
ところどころでカツサンドや肉まんとかパクついてたりはしたんだけども。
首里駅降りてすぐの沖縄そば屋、「すいそば」に入って、「ソーキ」と「三枚肉」両方が入ったその名も「すいそば」を頼んでみた。
自由に加えられる蓬の葉と、紅しょうが、そしてこーれぐーす(唐辛子を漬け込んだ泡盛)を加えて食べると、とてもいい感じ。
サービスで「ジューシー(混ぜご飯)」がついてきて、息子は、家の近所の沖縄料理屋でのおもろい名前のメニュー「ボロボロジューシー」だと思ってひたすらその名前を連呼していたけれど、どうも後で調べてみると「ボロボロジューシー」は雑炊のことで、混ぜご飯の「ジューシー」とは異なるもののよう。
食事の後、首里城行きの100円バスで一路首里城へ。
首里城では、守礼門から歓会門と普通に登っていき、歓会門裏のガイドのおっちゃんと一緒に写真を撮ってもらった時に、首里城内の子供向けスタンプラリーがある事を教えてもらった。
そこはスタンプラリー系は大好きなガキンチョのこと、やりたいやりたい!ということだったけど、スタンプラリーシートは入り口の首里杜館まで戻らないとないということで、それなら上に登って有料区域手前あたりにもスタンプ帳は置いてあるよ、と教えてもらって、とりあえず首里城の主目的はスタンプラリー、ということにあいなった。
途中有料区域を回り終えたあたりで、学会に行く家内と別れ、後は息子と2人でスタンプラリーに城内を走り回る事に。
途中小雨が降ったりして中々大変だったけど、特に京の内を回っていた頃とか元々の神聖な感じにそぼ降る雨の静けさがいい感じだった。
踏破コースは下の地図のとおり。
スタンプラリー踏破後、ホテルへの帰途へ。
首里駅へのバスが30分待ちだったので、街並みを楽しみつつ歩いて儀保駅に向かう事に。
途中、県立博物館に寄りたかったのだけど、休みでショック!
県庁前駅までゆいれーるで戻り、国際通りの宿・「国際プラザ」で1時間ほど一休み。
その後、せっかくなので息子に沖縄の海を見せてやろうと思い、割と近い那覇市唯一のビーチである波の上ビーチへ。
近いといいつつ、行きは距離感が判らなかったのでVeloTaxiを拾ったのだけど、楽が出来ただけでなくいろいろ行事や歴史なんかをガイドしてもらって、その上たったの500円、これはお得!だった。
波の上ビーチは沖に高速道路が走っていて、水平線が見えないのは残念だけど、さすが沖縄、水の透明度、青さと砂の細かさ、白さがハンパない。
家内から連絡があった後、家内が予約した料理店「月桃庵」に歩いて向かい、家内とは店で落ち合った。
月桃庵は民家の一室を借り切って手作りの料理をいただく、アットホームなお店。
他のブログでもどこかで書かれていたけど、本当にお店のコース料理をいただいているというよりは、「今日名護に行ってきたらアセロラがあったので、添えてみました」みたいな感じで、友人にもてなしてもらっているという感じの居心地のよさ。
部屋も骨董や民芸品が上品に飾られてあって、家内曰く「うちの母(私の義母)の趣味と似ているので、実家に帰った感じ」だったそう。
コースは親2人分しか頼んでなくて、息子には取り分けてやっていた形なんだけど、ご飯とお味噌汁は息子の分までサービスで用意していただいたり、本当に気配りの行き届いた店でした。
出していただいた料理も、豆腐;からイカスミ豆腐、南海魚のお造り、ロブスターのウニクリーム焼き、古代米のご飯、お吸い物、どれもこれもおいしかったのですが、一番印象に残ったのが、冬瓜漬けでした。
銘菓なのですが、今では月桃庵近所の「謝花きっぱん店」でしか作っていない、普通のお土産屋等では入手できないお菓子なのだそう。
私は子供の頃、母がどこかで聞いてきた「冬瓜漬け」というのを見よう見まね?で作ってオヤツにしてくれていたので、そういうお菓子があることは知っていたのですが、母が作ってくれていたのよりはるかに濃厚で甘みの深い、素敵なお菓子でした。
お土産に買って帰ろうと思ったのですが、月桃庵に行く前はギリギリ開いていたものの流石に帰り道では閉まっており、入手できず残念...帰りの空港等でもどこかで扱ってないか探しましたが、やっぱりどこにもありませんでした。

▲ 月桃庵の佇まい ▲

▲ 月桃庵のお料理 ▲

▲ 落ち着いた月桃庵のお部屋 ▲
Excerpt: 今さらですが、11月に行った沖縄についての話題。 沖縄に行った...
Weblog: ?????
Tracked: 2007年12月27日 04:11
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



・「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(むにゅう!)
・絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと(kokogiko)
・文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(むにゅう!)
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