2007年12月03日

沖縄へ行ってきました・1日目

Posted by nene2001 at 02:15 / Tag(Edit): okinawa trip / 0 Comments: Post / View / 1 TrackBack / Google Maps このエントリーを含むはてなブックマーク

相変わらず超遅れてのレポートですが、11/17、18の土日で、駆け足の旅で沖縄へ行って参りました。
家族で行ったのですが、家族旅行というよりは家内が沖縄国際大学で学会発表だったので、それにおまけで着いていく感じで息子と親父も行ってきました。

土曜に早朝出発、日曜深夜帰宅の強行日程。
土曜は朝5時に家を出て、京急で羽田へ。
羽田から初めて乗るスカイマークエアラインで、一路那覇空港へ。
2時間強の空の旅の後、那覇空港に到着。
那覇空港からは、ゆいれーるに乗って首里城を見に終点の首里駅へ。
ちなみに、那覇空港駅は日本最西端の駅だそうな(最南端は赤嶺駅)

ゆいれーる
▲ 沖縄唯一の鉄道?ゆいれーる ▲
わずか2両編成の可愛い車体のモノレール
車内の駅到着チャイムなんかも、沖縄メロディで
各駅ごとに違って(安里駅だと安里屋ユンタとか)いい感じ

息子は駅名の「おもろまち」にいたくウケたようでひたすら連発していました。

首里駅について、本日最初のちゃんとしたご飯。
ところどころでカツサンドや肉まんとかパクついてたりはしたんだけども。
首里駅降りてすぐの沖縄そば屋、「すいそば」に入って、「ソーキ」と「三枚肉」両方が入ったその名も「すいそば」を頼んでみた。
自由に加えられる蓬の葉と、紅しょうが、そしてこーれぐーす(唐辛子を漬け込んだ泡盛)を加えて食べると、とてもいい感じ。
サービスで「ジューシー(混ぜご飯)」がついてきて、息子は、家の近所の沖縄料理屋でのおもろい名前のメニュー「ボロボロジューシー」だと思ってひたすらその名前を連呼していたけれど、どうも後で調べてみると「ボロボロジューシー」は雑炊のことで、混ぜご飯の「ジューシー」とは異なるもののよう。

食事の後、首里城行きの100円バスで一路首里城へ。

首里城では、守礼門から歓会門と普通に登っていき、歓会門裏のガイドのおっちゃんと一緒に写真を撮ってもらった時に、首里城内の子供向けスタンプラリーがある事を教えてもらった。
そこはスタンプラリー系は大好きなガキンチョのこと、やりたいやりたい!ということだったけど、スタンプラリーシートは入り口の首里杜館まで戻らないとないということで、それなら上に登って有料区域手前あたりにもスタンプ帳は置いてあるよ、と教えてもらって、とりあえず首里城の主目的はスタンプラリー、ということにあいなった。
途中有料区域を回り終えたあたりで、学会に行く家内と別れ、後は息子と2人でスタンプラリーに城内を走り回る事に。
途中小雨が降ったりして中々大変だったけど、特に京の内を回っていた頃とか元々の神聖な感じにそぼ降る雨の静けさがいい感じだった。
踏破コースは下の地図のとおり。

スタンプラリー踏破後、ホテルへの帰途へ。
首里駅へのバスが30分待ちだったので、街並みを楽しみつつ歩いて儀保駅に向かう事に。
途中、県立博物館に寄りたかったのだけど、休みでショック!


拡大地図を表示

県庁前駅までゆいれーるで戻り、国際通りの宿・「国際プラザ」で1時間ほど一休み。
その後、せっかくなので息子に沖縄の海を見せてやろうと思い、割と近い那覇市唯一のビーチである波の上ビーチへ。
近いといいつつ、行きは距離感が判らなかったのでVeloTaxiを拾ったのだけど、楽が出来ただけでなくいろいろ行事や歴史なんかをガイドしてもらって、その上たったの500円、これはお得!だった。
波の上ビーチは沖に高速道路が走っていて、水平線が見えないのは残念だけど、さすが沖縄、水の透明度、青さと砂の細かさ、白さがハンパない。

家内から連絡があった後、家内が予約した料理店「月桃庵」に歩いて向かい、家内とは店で落ち合った。
月桃庵は民家の一室を借り切って手作りの料理をいただく、アットホームなお店。
他のブログでもどこかで書かれていたけど、本当にお店のコース料理をいただいているというよりは、「今日名護に行ってきたらアセロラがあったので、添えてみました」みたいな感じで、友人にもてなしてもらっているという感じの居心地のよさ。
部屋も骨董や民芸品が上品に飾られてあって、家内曰く「うちの母(私の義母)の趣味と似ているので、実家に帰った感じ」だったそう。
コースは親2人分しか頼んでなくて、息子には取り分けてやっていた形なんだけど、ご飯とお味噌汁は息子の分までサービスで用意していただいたり、本当に気配りの行き届いた店でした。

出していただいた料理も、豆腐;からイカスミ豆腐、南海魚のお造り、ロブスターのウニクリーム焼き、古代米のご飯、お吸い物、どれもこれもおいしかったのですが、一番印象に残ったのが、冬瓜漬けでした。
銘菓なのですが、今では月桃庵近所の「謝花きっぱん店」でしか作っていない、普通のお土産屋等では入手できないお菓子なのだそう。
私は子供の頃、母がどこかで聞いてきた「冬瓜漬け」というのを見よう見まね?で作ってオヤツにしてくれていたので、そういうお菓子があることは知っていたのですが、母が作ってくれていたのよりはるかに濃厚で甘みの深い、素敵なお菓子でした。
お土産に買って帰ろうと思ったのですが、月桃庵に行く前はギリギリ開いていたものの流石に帰り道では閉まっており、入手できず残念...帰りの空港等でもどこかで扱ってないか探しましたが、やっぱりどこにもありませんでした。


拡大地図を表示

月桃庵
▲ 月桃庵の佇まい ▲

月桃庵 月桃庵
▲ 月桃庵のお料理 ▲

月桃庵
▲ 落ち着いた月桃庵のお部屋 ▲

Related query words in Google & Yahoo
Related Books from Amazon
Trackback to this entry
TrackBack URL :
Trackbacks
沖縄・本部半島の民家屋根は赤瓦屋根ではなかった
Excerpt: 今さらですが、11月に行った沖縄についての話題。 沖縄に行った...
Weblog: ?????
Tracked: 2007年12月27日 04:11
Comments
コメントはありません。
Post a comment












Remember personal info? 
2007年12月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

About Me

Navigation

Search
Google
Web
kokogiko.net
Archives
Recent Entries
Recent Comments
Recent Trackbacks
姫路のオモシロ寿司屋(ここギコ!)
0系こだまとひかりレールスターに乗ってきた ドクターイエローも見た
姫路のオモシロ寿司屋(ここギコ!)
位置情報ベース広告AdLocalへ一般からも入札が可能に
「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)(ここギコ!)
文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択
現代アイヌの政治運動は利権獲得のためのようだな。(むにゅう!の平和大好き! はてな基地)
文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択
的外れですた恥ずかしい Googleは世界標準の絵文字を作ろうとしてるわけではない、少なくとも、今のところ(ここギコ!)
絵文字標準化でのキャリア批判に思うこと
すごい職場の活性法(これが答えだ)
人員がクラスタ化できている職場と言うのはうらやましい そろそろ限界です
文化は変わっていくのは当たり前だからこそ、今問われているのはリアルタイムの選択(ここギコ!)
大和民族の定義云々について
歴史のダイナミズムの元では右翼こそ変わらなければならない(ここギコ!)
右翼はアイヌや沖縄を包摂する論理を構築すべきではないのか
右翼はアイヌや沖縄を包摂する論理を構築すべきではないのか(ここギコ!)
大和民族の定義云々について
政治と祭祀が不可分と考えるなら、全ての祭祀を引き受けるのが筋(ここギコ!)
大和民族の定義云々について
Hatena bookmarked
My del.icio.us

Banners

Syndication
Powered by
Get it!!