2008年12月02日

「定義できない」とのたまうものを自説根拠の説明の中で延々と使う不誠実(笑)

Posted by nene2001 at 02:20 / Tag(Edit): お笑い ネタ / 4 Comments: Post / View / 0 TrackBack / Google Maps このエントリーを含むはてなブックマーク

もはや論争の体をなしてませんが。
とりあえず、個人のエンタテイメントとして続けます。

 

現代アイヌの政治運動は利権獲得のためのようだな。

アイヌ民族の定義について問い詰めた結果、kokogiko さんは、アイヌ民族の立証責任を私に押しつけて誤魔化すことしかできなくなりました。
難しい言葉や用語を使っただけで、他人より優位に立てると考えるアホサヨクのステレオパターンそのものでした。

いやいやいやいや(爆笑)。
長々とアイヌ民族等いない、いない、と叫びつつ、その同じコメントの中ですら未定義であるはずの「アイヌ民族」を論証の中で平気で使っていた貴兄の知的不誠実を問うただけであって、その限りにおいては「立証責任は貴兄にあったわけです」
私は、何度か定義していますよ。貴兄が何故か納得していないだけで。
何故か納得していない割に、貴兄の論証の中では、「バカサヨクが未定義のアイヌ民族という言葉を使っている」という事実指摘以外の、自説根拠説明の中でも、未説明のまま「アイヌ民族」「アイヌ民族」と使いまくっていますよ。
先にも書きませんでしたか?民族の定義ができないとのたまうならば、自説の論証の中に未定義のまま民族という言葉など使うなと。
使うのならば、どうぞあなたなりの定義をしてください。
自分で定義できないといっているものを未定義で平気で使っている馬鹿さ加減が判りませんか?

 

http://kokogiko.net/m/archives/002211.htmlへのコメントを保存。
>あなたの定義での、アイヌ民族の定義を教えてください。
そんな民族は存在しません。
アイヌとは、北海道に住んでいたシュムクルなどの部族をまとめて呼称するためにいわゆる和人が作った言葉ですよ。
ですから、定義など不可能です。

はい、その定義で十分です。
十分クラスタ定義できているじゃないですか。いけずですねえ。
その定義に基づいて、過去の私の主張を読み返してみてください。
なんら破綻していないと思いますが。

ちなみに、Wikipediaでの定義では、

先住民族(せんじゅうみんぞく)とは、国土の一定地域を先祖伝来の彼らの領域として暮らし、言語、文化、宗教などで他の民族集団とは異なる独自の特徴を有し近代国家の成立に際してその主要な構成民族として関与せず、国家から従属を強いられ、又は侵略され、それ故に先住権と自決権を主張する民族集団である。

となっていますが、たとえ貴兄の主張する

アイヌとは、北海道に住んでいたシュムクルなどの部族をまとめて呼称するためにいわゆる和人が作った言葉ですよ。

という話に意味があるとしても、それが何か?としか思わないのですが。
アイヌがひとまとまりであろうがなかろうが、別に分かれていたとしてもその一つ一つがこの定義上での先住民族定義にあてはまるだけだと思いますが。
すごいね、日本の先住民族っていっぱいいたんだ。

後、見返した際に気付きましたが、あなたが散々「恣意的だ、恣意的だ」と言ってきた「歴史をどこまで遡るか」についても、本定義だと

近代国家の成立に際して

と明確に定義されてますね。

 

>自称であるならアイヌ人じゃないはずだし、アイヌ人であるなら自称ではないはず。
アイヌ人という人種が存在したことはありませんし、アイヌという社会集団が形成されたこともありません。 北海道には10近い部族が住み、それぞれ別個の名称をもっていたようですよ。
強いて言えば、アイヌ人を自称しているのは北海道ウタリ協会の構成員くらいです。

件のところは、貴兄の記述の論理破綻を指摘しているので、その上に勝ち誇ったように自説を展開されても...(苦笑)。
まあ、それはおいておくとしまして、

> 北海道には10近い部族が住み、それぞれ別個の名称をもっていたようですよ。

全くその通りですね。
で、先にも書きましたがそれを私の論旨展開のクラスタとして採用しても、全く問題ありません。
それが一枚板であろうが諸部族であろうが、先住民族の定義を満たすのも、先に示したとおりですし。

> アイヌ人という人種が存在したことはありませんし、アイヌという社会集団が形成されたこともありません。

いやいやいやいや、同じ文章の中で、

> 強いて言えば、アイヌ人を自称しているのは北海道ウタリ協会の構成員くらいです。

と書いてますが、普通に社会集団成立してるじゃないですか。

やたら、アイヌが諸部族だった、というのにこだわっているようですが、一方で貴兄自身が「文化や血など、いくらでも変わっていく物です」と言っているじゃないですか。
別に歴史の流れの中で、諸部族が言語や文化の類似性から、小異を捨て大同を採って、まとまっていっても何ら不思議はないと思いますが?
アメリカ・インディアンが、アメリカインディアンという一部族だったとでも思っているとか?

貴兄の中では、「文化や血など、いくらでも変わっていく」のは、国家に回収される方向でしか認められないのですか?
その恣意性はどこからくるの?

 

>日本語で反論した場合は、文化的圧殺を認めた物と見なします。
ぷ(w そうやって証拠も見せずに逃げるのは、文化的圧殺が無かった証拠ですね。

いや、十分に証拠を出してると思いますが何か?
アイヌに対する文化的圧殺と同じ構造と同じ構造を、あなたに提示しただけです。
その構造に、あなたは反発した。
十分、文化的圧殺の証拠じゃないですか。
アホですか?

 

>証拠はあるのですか?

いわゆるアイヌを祖先に持つ日本人なら、たくさんいますよ。
いま、アイヌを自称している人々も4?5代もさかのぼれば、いわゆる和人を祖先に持っています。
いわゆるアイヌ人といわゆる和人との混合は、とっくの昔に終了しているのです。
いま、目にするアイヌ文化やアイヌ人は政治的意図にそって、捏造や創作されているものでしかありません。

なんか意味がわからなすぎてめまいがしますが。
それで何が示したいのですか?

> いわゆるアイヌを祖先に持つ日本人なら、たくさんいますよ。

当たり前でしょ。
その人が日本をアイデンティティの礎にしようが、アイヌをアイデンティティの礎にしようが自由だし、そもそも自らがアイヌの血をひいていることにすら気付かなかったとしても、何の不思議もない。
それが文化的ジェノサイドの結果なのか、自発的融合の結果なのかは、それだけを見ても何も判らないのですが、何が示したいの?
貴兄の言っていることは、たとえていうならば「そこに死体(いや、飽くまで喩えで、死体という言葉に何か意図をこめているわけではないですが)がある!はははは、これが自殺の証拠だ!」と言っているにすぎない。
貴兄の示した事実として判るのは、「そこに死体がある」ということだけで、それが自殺か他殺かは、司法解剖なりした証拠を示さないと判らないはずですが?
他人事ながら、本当に衷心から心配しますが、脳みそ大丈夫ですか?

> いま、アイヌを自称している人々も4?5代もさかのぼれば、いわゆる和人を祖先に持っています。
> いわゆるアイヌ人といわゆる和人との混合は、とっくの昔に終了しているのです。

だから、もう随分先にも書きましたが、それが何か?
なぜそこまで純血にこだわるのかがさっぱり判りません。
個人のアイデンティティの問題では?
なんでもかんでもWikipedia、というのは本当に嫌なのですが、そちらでも

誰が先住民族の構成員であるかは、その民族による認知と、個人の帰属意識によって決まるというのが一般的である。しかし、例えば国家が先住民族の構成員に対して、国家賠償を行っている[要出典]北アメリカなどの例では、純粋な先住民族の血が16分の1以上とか、極端には4分の1以上までと法的に制限している[要出典]。

とされていますが?

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Comments

 はあ?純血になんてこだわっていませんよ。

アメリカの先住民は、アメリカを支配していましたが、いわゆるアイヌは、どの地域も支配していません。

あなたは、ありもしない死体をハッケンした!と主張して、どこにその死体があるの?と訪ねられているのに、これは他殺に違いない!と叫んでいるキチガイそのものですよ。


ま、なにはともかく、アイヌという概念が、非常にあやふやで定義など不可能ということは理解していただけたようですね。

Posted by: むにゅう! at 2008年12月02日 08:57

> アメリカの先住民は、アメリカを支配していましたが、いわゆるアイヌは、どの地域も支配していません。

支配の定義をどうぞーー(無茶楽しい)

> はあ?純血になんてこだわっていませんよ。
> あなたは、ありもしない死体をハッケンした!と主張して、どこにその死体があるの?と訪ねられているのに、これは他殺に違いない!と叫んでいるキチガイそのものですよ。

はあ?
それじゃそもそも、先の

> いわゆるアイヌを祖先に持つ日本人なら、たくさんいますよ。
> いま、アイヌを自称している人々も4?5代もさかのぼれば、いわゆる和人を祖先に持っています。

は何が主張したかったの?
独り言?
証拠の提示が求められているのに、唐突に独り言を言わないでください(爆笑)。

> ま、なにはともかく、アイヌという概念が、非常にあやふやで定義など不可能ということは理解していただけたようですね。

うん、munyuuくんが自分で定義のできない「民族」という言葉を一所懸命使うことはよく判ったよん。

Posted by: kokogiko at 2008年12月02日 09:26

 >アイヌに対する文化的圧殺と同じ構造と同じ構造を、あなたに提示しただけです。

どこに提示されたのかさっぱりわかりません。

>その構造に、あなたは反発した。
反発なんてしていませんよ。

あなたの妄想に呆れているだけです。

>諸部族が言語や文化の類似性から、小異を捨て大同を採って、まとまっていっても何ら不思議はないと思いますが?

それは、文化の融合であって圧殺ではありませんよ。
アイヌがいつ、圧殺されたのか示してみなさいよ。


自分が何を書いているか理解しているの?

ところで、アイヌ民族の定義はどうしました?


Posted by: むにゅう! at 2008年12月02日 21:17

> >アイヌに対する文化的圧殺と同じ構造と同じ構造を、あなたに提示しただけです。
> どこに提示されたのかさっぱりわかりません。

それはあなたがバカなだけです。
最新の記事でリンクを張ったこうの史代さんの掲示板記事を見てみなさい。
同じ構造が示されてます。

> >諸部族が言語や文化の類似性から、小異を捨て大同を採って、まとまっていっても何ら不思議はないと思いますが?
> それは、文化の融合であって圧殺ではありませんよ。

どこをどう読めば、上記が圧殺について書いてると読めるのかね。
あなたが否定している、諸部族がアイヌになることが何故無意味なのか、について疑問を呈しているんでしょ。
「小異を捨て大同を採る」がどうして否定的意味に読み取れるのか判りません。
国語教育受けました?

> ところで、アイヌ民族の定義はどうしました?

だから、あなたの定義でいいって言ってるのが判らないかな。
どこか判らないの?
ここですよ。

> アイヌとは、北海道に住んでいたシュムクルなどの部族をまとめて呼称

Posted by: kokogiko at 2008年12月02日 21:38
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