2005年04月29日
Javaの勉強会
今のプロジェクトがJavaという事で、職場でJavaの勉強会があった。
講師陣?も、CやC++での開発はバリバリやってこられているけど、Javaは初心者で、今先行技術調査中、という面々。
もちろん俺もJavaはサパーリなので、実装メンバーではないものの、参加した。
で、参加して判ったんだけど、講師陣も含め他のメンバーって、Javaが初心者なだけじゃなく、MVCモデルに則ったWebアプリケーション、とかいったあたりから初心者なのね。
俺はJavaはやってなくても、その辺は、PerlでSledgeとか使って一流とまでは言わなくてもそこそこやってきたから、直感的に判る。
コントローラからテンプレートにロジックのオブジェクト引き渡して、或いはテンプレート内でロジックのオブジェクト生成したりとかも当たり前にやってきたわけなので、
サンプルプログラムでServeletの中でBeanのプロパティ書き換えて、JSPに渡したのに内容が書き換わらない、とか言っても、それってJSPの中でBeanを新たに生成してしまって上書きされているからなだけでは、と別にJavaやJSPの記法全然知らなくても直感的に判る。
WebアプリといえばCGI(C、C++でだけど)しか知らないみたいで、EJBやFastCGIみたいにロジックが常駐するという概念もよく知らなかったみたい。
オープンソースやフリーソフトの組み合わせでドキュメント管理や全文検索環境の構築、といった、やったはいいけどそれ本当に部署全体のコンセンサス得て導入してもらえるの?的な裏技・搦め手的なアプローチでなく、業務の正道部分で、俺の過去の経験が役立つ分野がやっと見つかった。
やっとまともな居場所が作れそうな感じがする。
もちろん他のメンバーは、俺が経験したこともない大規模プロジェクトの構築経験や、そこでの大人数での意識を合わせた開発、品質管理、業務運用の仕方等、俺の持ってない経験をいっぱい持ってるので、そういうのを学んでいかなくちゃな。
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2005年04月29日
超長期連休!
5/2は会社全体で休日になっていたんだが、5/6は出勤だと昨日まで思ってた。
でもよくよく聞くと、今の職場は工場内なので、工場の常識として休みはまとめてとるので(工作機械を何度も止めたり動かしたり、とかいうのがあるから)、5/6も休みなのでした!
ラッキー!
でも、息子を江ノ島にでも連れて行こうかと言ってるくらいで、何も予定ないけど。
8/6も家内は大学があるらしいので、別にどこにも行けるわけでもないし。
なんか書きなぐってきたアイデアのうち1個くらい、久々に実装してみるか。
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2005年04月28日
SBSでの同義タグ候補抽出案、及び「Blog」と「ブログ」の間の壁について
重複するタグ表示API - tdiary.ishinao.net
「タグの日本語揺らぎをロジックで吸収する」にtrackbackをもらったんだけど、いまいちそっち方面に脳みそが働かないんで、具体的な行動に出られないでいた。なんか、つらつらっと見ていても、いくつか試してみたけど、なんか面白い事できそうな結果が出ている気がする。
で、いつまで経っても脳みそが働かないっぽいんで、ひとまず誰か代わりに脳みそを働かせてくれる人がいないかなー、ということで、単純なAPIを用意してみた。
例えば、MMで蓄積されているインデックスを辞書にして、「あるタグ」に重複するタグの閾値以上の上位いくつかを必ず含む文章を、マルコフ連鎖とかいうの?で作ってみたら、「あるタグ」の意味を説明する文章が自動的に生成されちゃったりしないか?とか考えたり。
でも、確かに、「同義語」を探すのに、単なる重複度を数え上げるだけでは難しいかも、という気がしてきた。
で、ちょっと考えてみたんだけど、「関連語」を探すのには、同じエントリへの重複するタグのリストアップは有効だけど、「同義語」を探すには、逆に「重複しない度」を見るのがいいんじゃないかと思った。
ここでいう「重複しない度」とは、今集計されている、他人のつけたタグとの間での「重複」ではなく、ある一人の人が、1つのエントリに対し「タグA」と「タグB」を重複して使わない度を、尺度として導入してみればどうかという事。
例えば(以下の例、実際のMM上の結果とは異なるので思考実験として捉えてください)。
「Blog」と「RSS」は一人の人が同じエントリに重複してタグとしてつける事はあっても、「Blog」と「ブログ」を一人の人が同じエントリに重複してつける事は考えにくい。
なので、インデックス全体で「Blog」と重複するタグを抽出してみると、「RSS」と「ブログ」が重複度が高いとして出てきたとしても、それを「個々人の個々のエントリに対して、「Blog」と同時にタグ付けされたか」でフィルタリングしてやると、「Blog」と「RSS」は同時にタグ付けされうるけど「Blog」と「ブログ」はタグ付けされ得ない、という事で、「RSS」は落とされて「ブログ」が同義語候補として残る、という結果にならないか。
2005年04月27日
やっぱF2Fコミュニケーションですな
今の仕事場はプロジェクトの副拠点なんだけど、本拠地での状況変化がさっぱり掴めず、ああでもないこうでもないと右往左往。
情報がつついてもつついてもさっぱり出てこず、針の穴から覗いて仕事してるみたいなもんで、回り道・無駄ばっかり重なったので、業を煮やして半日本拠地へ出張。
行ってみたら、1時間かそこら話すだけで問題氷解、指針明解。
というか、正確には、「五月雨式に情報入ってきて、用語の混乱なんかもあってさっぱり状況が判らないんだけど、結局のところ今のステータスは、プロジェクト運営図上のどこなんでしょう」、と聞いたら、この辺、と教えてもらえて、「それならこっちがやる事はこうですね」と確認したら、多少修正されたものの大筋その通り、という事で、
実質二言三言の確認で状況が一変して、混乱しまくってたのがすっきり明解になり、連休前に今後の指針が立てられて、ようやくアウトプットも出せる状況になった。
たったそれだけの事が、メールだと質問内容の取り違えや、返答の後先等で振り回され、全く仕事にならない状況だったのだから、面と向かってのコミュニケーションというのはやっぱり偉大です。
もっと早く行ってりゃよかった。
手指の痺れがある人には、マウス代わりにペンタブレットがお勧め(BlogPet)
きのう、手へ関係しなかった。
ここまで前々とか関係しなかった?
一応先に書いとくと、業務の影響でこの辺に注意を払いだしたのが最近なので、もしかし...
*このエントリは、BlogPetの「ここ」が書きました。
2005年04月25日
HotPepperモバイル版
昨日、家族と京都に行ったんだけど、品川駅構内にやたらたくさんのHotPepperの広告が。
どうやら、PCサイトとモバイルサイトができたらしい。
位置情報絡みの友達で、ケータイ位置情報版HotPepperを作りたい、と言っている連中を多く知っているので、本家がモバイルページを出してきたのはなかなか思い複雑だ。
でもとりあえず、今のところ位置情報には対応していない。
数ヶ月前、某方面から、HotPepper絡みの仕事の話がちらほら流れてきたのは、このサイトに位置情報機能をつけるかつけないか、とかいう話だったのかな。
Continue readingPostGISツールボックス
GPost BLOGの開発者、ばんさんが新しいGISツールを開発、近日公開されるようです。
PostGISツールボックス - LAND HERE BLOG
というのを開発した。
phpPgAdmin といっしょに用いると、ウェブから PostGIS に必要な初期化とかが行えたり。
地球地図プロジェクトの HP から、Shape データをダウンロードして、サンプルデータベースを構築できたり。
Shape ファイルのアップロード、ダウンロードなんかもできる優れものだ。
「地球地図プロジェクトからデータを取得できる」っていう事は、GISなんかにほとんど知識のない人でも、最低限(ほんと最低限ですが)の地図データの準備ができちゃうって事ですね。
すばらしいでつ。
後Web系GISでツールが欲しいと言えば、MapServerのMAPFILEなんかも自動で生成してくれるようなツールがあればいいなあ。
WYSIWYGな感じでGUI上で見た目を調整できて、これでいいと思ったところで出力すればその見た目に応じたMAPFILEを生成してくれるとか。
もうありそうな気もするけど。
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2005年04月24日
サーバ設定ミスのお詫び
サーバ移転作業時、DNS設定をミスしてメールをループさせてしまい、この週末1日間ほど私のアドレス宛のメールが全部エラーになってたんじゃないかと思います。
というか、今気付いて直したので、反映されるまでまだしばらくはエラーになると思いますが、申し訳ありませんでした。
この間、何か連絡くれた方おられましたら、再度ご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。
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オープンなSNS基盤:Affelio
Affelio, The Open Social Network Architecture
社会インフラレベルまで考慮したSNSのアーキテクチャを考えているところに、初めて出会った気がする。
俺が知らないだけなのか。
WhitePaperで挙げられている既存SNSの様々な諸問題
- 集中型なサービス形態
- クローズドなサービス形態
- 可用性、スケーラビリティ等の問題
- 相互接続性の欠如による不便さ
- ユーザーのコンテンツとSNSとの連係動作の欠如
- 運営側に左右されるSNS上のコミュニケーションの質
- 招待されないと参加できない(一部のSNS)
- クローズドな組織体制に起因する問題
一致しなかった物も、反対するわけではなく、新しい視点を教えてもらったという感じのものだ。
また、アーキテクチャの構成図も私の考えているものとよく似ている。
というか、SNSをオープン基盤に...といったら、概要図レベルではこうしか書きようがないとは思うけど。
PostgreSQLでの日本語全文解析
Senna+mysqlでの日本語全文検索環境構築が方々で熱かった昨今ですが、PostgreSQLにも、日本語全文検索の拡張ができたみたいです。
Tsearch2 - PostgreSQL全文検索 : Open Alexandria
という感じで、海外の全文検索用拡張Tsearch2に、形態素解析としてはKAKASIを用いた日本語対応patchを、NTTが開発してオープンソース公開したものらしい。 Continue reading
今日紹介するオープンソース・ソフトウェアはちょっと紹介の仕方が難しい。Tsearch2自体はデータベースの拡張機能の一つで、ヨーロッパ言語の全文検索を可能にする。勿論、日本語に対応していない。
そこで本日紹介するオープンソース・ソフトウェア、pgkakasiwが登場だ。こちらはTsearch2へ日本語パッチを施し、PostgreSQLでの日本語全文検索を可能にしてくれるのだ。勿論、Tsearch2自体もオープンソースだ。
さて、PostgreSQL + Tsearch2日本語化パッチについてはNTTが公開している。企業によるオープンソース公開は珍しくなくなりつつあるとは言え、あのNTTと言うのが驚きだ。
2005年04月23日
AJAXな地図2件
たくぼさんちから。
gooのエリア情報検索実験とgoogle maps uk
※ちなみに4/23現在あっちでのGooのリンクアドレス間違ってました。正しくはhttp://map.labs.goo.ne.jp/。
Gooラボの方は、たくぼさんも書かれてますがこれまでのAJAX地図とは逆のコントロール方法になっているのが面白いですね。
今までのgoogle mapsやMapionラボは、目的地を真ん中にドラッグしてくる、といった感じでしたが、こちらは真ん中のゲージの方をマウスの方向に(地図上で)移動させる、といった感じです。
操作感としては一長一短で、周辺を自由にうろつく、といった用途では、いちいちドラッグのためにマウスを移動しなくてもいいGooの方が快適ですが、逆にここ、という1点を正確に指したい場合は、Googleとかの方がいいのかな。
あ、でもよく見ればGooの方はダブルクリックすれば正確な1点も指せるわ。
だったら俺的にはGooに軍配。
Google Mapsの日本版は、来るんですかね。
地図インターフェースはそりゃ全然問題はないと思うんですが、日本の場合、住所の体系がアメリカなんかと違って非常に複雑なので、その辺での情報のマッピング技術の方が大変かなあと思ったり。
(Google Maps上の情報とか、手作業よりもシステム化指向のGoogleの事だから、情報収集からMappingまで、自動化されてるんですよね?だったら日本語の住所体系だとなかなか難しいかなと。そうじゃないのなら、別に問題じゃないですが)
イギリスの住所体系はどうだか知らないんですけども。
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子方が描く能・狂言
毎年面白い企画をする「横浜能楽堂」ですが、来年度は『子方が描く能・狂言』です。職場近くでパンフもGET。
息子が狂言デビューの予定なので、忙しくても2日に一度は、寝る前に30分ほど台詞の稽古つけてるんですが、なかなか覚えない。
というか、台詞自体は覚えてくれるんだけど、狂言自体をまだちゃんと見たことがないので、それが何のための事かわからず、親の台詞と自分の台詞の区別もついてないし、この台詞の次はこれ、という順番も覚えてくれない。
というわけで、一度狂言を見せてやりたいんだけど、自分と同じくらいの歳の子が出てる舞台を見させて興味を持たせるというのには、この企画はいいかもしれない。
でも、能付きっちゅう事で、親も寝てしまうかも。騒ぐよりマシか。
手指の痺れがある人には、マウス代わりにペンタブレットがお勧め
前々職から、手指の痺れの関係でマウスではなくペンタブレットを使ってきたのだが、転職以来、いきなり変なもの持ち込んで変な目で見られるのが嫌だったので支給されたマウスで仕事してきた。
でも流石にそろそろ、慣れない負荷の多いデバイスで無理して、また異動以降、6年も前の事務用PCスペックという最悪のPC環境になった事もあり、その負荷も体にどんどん溜まって来た。
ほとんど定時退社に近いような感じで家に帰って、家でも分担の家事だけした上で、Blogも何もせずにバタンキューしても、翌日に疲れや痛みが全く取れていないような繰り返しで、流石にこれはやばいと思って、仕事場用のペンタブレット(前々職からずっと使ってきたもの)を職場に持ち込んで仕事してみた。
すると、やはり負荷が全然違う。
マウスで仕事をすると、4時間も作業すれば肘の外側の筋肉に嫌な張りが出てきて、それが指に響いて痛く気分が悪くなり、体中が冷や汗だらけになってしまうんだけど、ペンタブレットに代えるとそのいつも張る部分への負荷が全くなくて、とても快適。
まあ元から多少苦痛があるからそれは仕方ないとしても、それを超えないレベルでは非常に快適に1日仕事が出来た。
というわけで、手指の痺れや不定愁訴なんかでマウスが使いにくいような人には、ペンタブレットが非常にお勧めです。
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Google Adsenseでの実績を上げるには(未検証)
Google以外での検索手段での露出を上げるのがよいのでは、と思った。
理由。
他のサイトは知らないけれど、うちの場合、Referer解析によるサイトへの流入元は、Googleが40%を超える。
Refer解析ツールの都合上サイト内での移動も含まれてしまうので、手動でサイト内移動を除外したところ、実質はGoogleからの流入が50%弱となった。
でも、Googleから来るってことは、GoogleのUIで検索して来るって事だけど、すなわちうちのサイトに流入する前に、その検索ワードに対応したGoogle Adwordsの広告がGoogle上で表示されているって事なんだよね。
一度Googleで表示された広告の洗礼を掻い潜ってうちに来てくれたユーザが、うちのサイトではわざわざ広告をクリックしてくれる、って事はあまりない気がする。
AdsenseとAdwordsの広告リポジトリが一緒か、という話もあるけど、違ったとしても配信範囲が限られる(=おそらく安い)Adwordsの方が出稿数は多いと思うから、Adsenseで表示されない広告はあってもその逆はない気がするし、
また、検索ワードとAdsenseによるページの特徴解析が異なる場合もあると思うけど、その場合はユーザの選んだ検索ワードとは傾向の違うAdsense広告が出るので、それはそれでクリックしてくれないと思うし。
つまり、Google上でAd...系広告の洗礼を受けてから自サイトに入ってくる人を増やすよりも、それ以外のルートで、うちのサイトで初めてAd...系広告を目にする人を増やした方が、効率的じゃないかと思ったのです。
Continue reading2005年04月22日
PostGIS 1.0.0キターーーーーー
1.0.0 に含まれる新機能:
* 4-Dジオメトリ
* 新しい関数:
o Polygonize
キター。ついにキター。
でも4-Dジオメトリってなんだ。何に使うんだ。
ざっとドキュメント「超」流し読みしただけだとどこに説明があるのかよく判らなかったけど。
普通にリアルワールドで考えりゃ4軸目は時間なわけだが、単に直行座標の軸1個増やしたのでご自由にお使いくださいとかそういった感じのあれか。
空間インデックスと他の属性は複合インデックス張れないから、おまけの1座標で3次元空間と混合したインデックスがついたデータ作ってね、とか。
例えば、時間としてPerlの内部処理数値(1970年1月1日からのGST秒数)突っ込んでやれば、時空間のインデックスが張れると。
間違ってたら誰か教えてね。
Polygonize関数ってのはあれか。
線の集合をポリゴンに集約してくれたりするのか。
いずれにせよ、遊べそうですな。 < よく判っている人なら。俺?知らん
ていうか、たくぼさんのとこに載ったの気付いて1日遅れで取り上げたら、今日は今日で面白そうな話題が...。
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2005年04月21日
神戸市街地定点撮影 - 1995-2001
会社帰りに寄った本屋で、見つけて思わず買ってしまった。
毎日新聞社 (2001/12)
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通常2??3日以内に発送
写真集中で追われているのは震災6年後の2001年までだが、折りしも今年は震災10年だ。
10年前の今頃といえば、大学四回生で次年度修士浪人だった私は、2‐3月の卒業論文完成後、ちょうど現地に駆けつけた頃だったと思う。
て、その後現地活動では間歇的にだが1年半、Web情報ページの技術支援等では3年程にわたって、神戸YWCA救援センターで活動してきた。
だから、ここに写されているような場は実際に見てきているし、その外的な復興の経過と、その裏に隠れて見えなかった未復興の傷痕もつぶさに見てきた。
この本には地震の恐怖を伝える写真だけでなく、写真も解説も、そういう遠方からでは見えない街=コミュニティの問題、市民と行政の協力と対立、心の問題等がうまくちりばめられていて、非常に良書だと感じた。
昨今あちこちで大きめの地震が起き、首都圏でもでっかい地震がくるんじゃないかとかなんとか囁かれているけれど、実際地震が起きれば街は、コミュニティはどうなるか、という事は、阪神大震災を経てもほとんど教訓になっていないに等しく感じる。
今、大都市であの位の規模の地震が起きれば、阪神大震災で起きたような現地の問題は、再び繰り返されると思う。
都市のインフラさえズタズタにするあの規模の地震の元では、よほど恵まれた人でも数ヶ月、恵まれない人は1‐2年、取り残された人は4‐5年は、元の生活には戻れない。
やれケータイだBlogだSNSだAjaxだ等といった知識があったところで、そんな場では何の役にも立たない。
とはいえ何時来るか、来るかどうかも判らない地震のために日々怯えていたってしょうがないが、まあ暇でもあったならちょっと立ち止まって、そんな時にどんな事が起こるのか、どういう問題があるのか、について心を傾けるのもいいのではないかと思う。
Continue readingPlace Oriented Reminder
位置情報ベースで新しい研究をはじめられている方を見つけました。
P.O.R. おさらい by 古田@道具眼
P.O.R.はσ(^^)が数年前に修士論文で研究、開発していた場所情報にもとづくリマインダ(ToDo)システムです。そうですよね、最近のようにみんな忙しいと、ある用事のある場所にいつ行けるか判らない、から予定表にも書きようがない、
「今度いつ行くかわからないけど、その時には絶対思い出したい」というような用件を記録させておくことができます。
......
P.O.R.シリーズはGPSやPHS基地局情報といった現代の位置情報取得テクノロジを利用して、場所をトリガに用件を想起するというヒトの日常的な認知活動を支援しよう、というコンセプトの研究なのです。
でもたまたま出張とかで近くに寄ってみたら、何かする事があったはずなんだけどー...と思い出せなくなる事はママあります。
そういった事がないように支援してくれるツールとして、有用かもしれませんね。
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WebDAVを使ったSubVersionの内部全文検索、できそうですかね(未確認)
ぼくは全文検索はとの投稿をいただいたので、SubVersionのサーバを立ててWebDAV経由でネットワークフォルダとしてつなぎ、ほにゃららでレポジトリ内を検索対象にできるか実験中。
WebDAVを利用してほにゃららしていますが、それが最良かはまだわかりません。
...なんですが、なにせ家ではやる事満載なのに時間が全然取れず、会社のPCは、拠点人数が満杯というイレギュラーな異動のため異動先PCの都合がつかず、P3・700MHz、メモリ128MBという前々時代的なPCで作業してるので、遅々として進みません(将来のための調査ではあるが現時点での本業ではないので、合間合間にやってるせいもあり)。 Continue reading
友達の場所が判るモバイルSNS
Having trouble ‘finding’ yourself? - The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.com
ソーシャルネットワーキング.jpさん経由で見つけた、Crunkieというサービスの記事。
位置情報付モブログサービスの上に、友人や他のユーザを位置ベース(地図や位置情報タグ)で検索できるものみたい。
日本でいうと友達の位置がわかるという事でHotPlaceか、はたまた(エリアではなく)実位置ベースで必ずしも友人しか検索できないわけではない、という点でGPSMANあたりが近いサービスでしょうか。
あるいは、ここまるに携帯版UIをつけるとしたら、こんな感じになるのかな。
(※今のここまるは、携帯にも対応と書いてあったので期待していたら、単に位置情報付画像のレポジトリにメール経由で蓄積できるだけ、という感じなので、微妙に使えない)
2005年04月20日
ドキュメント編集の排他管理は中庸の道がよいのではないか
一応先に書いとくと、業務の影響でこの辺に注意を払いだしたのが最近なので、もしかしたらこんなあたりの議論とっくにどこかで為されているのかもしれないけど、とりあえず思ったあたり。
あと、ソースコードみたいなテキストの管理ではなく、飽くまで、業務ドキュメント等の、バイナリドキュメントの管理を、バージョン管理システムを流用して行うような場合を想定している。
まず考え方をトリガされたのは、EclipseのCVSプラグインで、擬似的な排他ロックを行う方法があると知った事。
なんでも、本当にロックをかけるわけじゃないけど、今チェックアウトして編集中のユーザを示すフラグか何かがレポジトリに付与できるみたいで、その作業中のファイルを他の人がチェックアウトしようとすると、「他の人がチェックアウトしてるけど、よろしいですか?」みたいなダイアログが出るらしい。
普通のチェックアウト->排他ロック->チェックイン系の管理と違うのは、ここで無視すれば、CVSの流儀に従ってチェックアウトできる、という事。
つまりここで非排他チェックアウト->チェックイン時衝突チェック->マージ処理、という管理スキームに戻るので、排他ロック的管理スキームと衝突時マージ的管理スキームをゆるやかに共存させることが出来る。
これはなかなかいいのではないだろうか。
私としてはCVSよりSubVersionを使いたいので、EclipseのSubVersionプラグインに同じような機能があるのか、或いは業務ドキュメント等への管理へ適応したいわけなので、TortoiseSVNなんかでも同じような事出来ないか、要調査。
2005年04月19日
MapServer goSVGサポート amp; MapServer SVG HOWTO(BlogPet)
ここはblogしたいです。
*このエントリは、BlogPetの「ここ」が書きました。
2005年04月18日
XMLの効率化研究
XML Performance Improvements through Interdisciplinary Factor Assessment and Application
XMLを効率に伝達させるための伝送効率や圧縮率の問題について、学際的なアプローチが為されているようです。
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フリーソフトで企業運営ですか...うらやましい
フリーソフトで企業運営 - blog.bulknews.net
フリーで使えるソフトウェアやWeb ベースのサービスを使って企業のナレッジマネジメントという話題。うらやましいっすね。
こっちは、フリーとか何とかを除いても、「英語版?いろんなレベルの人間が何十人も使うのに、英語だと全員が使えないから」という事で、デフォルト却下です。
かといって、潤沢にお金を使って、日本語の商用の便利なツールを使わせてもらえるかといえば、現場の人間にそんなドでかい出費を切る権限がないので(1本買えばすむ、とかのソフトなら、ある程度のもんでも買えたり提案できたりするでしょうけど、だいたいこの手のコラボレーションツールって人数分のライセンス商売ですからね...個々が小さくてもドデカイ金になる。ましてや個々が高ければなおさら。)、上から事業部全体の効率化を導入する、とかでない限り、一案件の効率化を現場から言い出したりするのは中々難しいもんがあります。
そんなこんなもあって、どう考えたって非効率な運用法が残っちゃったりしてるんだろうけど、ずっとそれでやってきた人達はいいんだろうけど、外を知ってて便利なものの存在を知っているにも関わらず非効率さに埋もれなければならないのは、なかなか苦痛。 Continue reading
仕事は難しいな。
やっぱ全然違う業界(ITという点では一緒だろうけど)に移ると、慣れるのって本当に難しい。
大規模プロジェクトがこういうふうに動くのだ、なんて想像もつかないから、客先への基本設計説明会の時に、前日までに客先から寄せられていた300件の指摘・クレームについて全部回答を揃えて(承認までは揃えられなかったが)臨んだと思ったら、説明会の席上で50件もの追加指摘が寄せられて、それに説明会と並行してオンザフライで対策が打たれていき、
その併せて350件のクレームについて、説明会後客先数人とこちら側全員が居残って回答・承認完了していないもの1件1件精査して、できる限り当日中に承認まで完了、少なくとも翌週半ばまでには回答・承認を得られる見通し状況を客先から求められ、それにこちら側も応えたのには、本当に驚いた。
信じられない世界で、俺は何やっていいか判らないから右往左往していただけだった。
今の仕事も、プロジェクトで必要なドキュメントを洗い出してその運用基準を決める、という事やってんだけど、俺的には、今までの仕事の感覚ではそんな堅苦しい書類、前々職でもほとんど書いたことないし、UMLに新たに取り組むというからその運用方法についての調査や、むしろ、ソース以外のドキュメント系についてはフラットなファイルシステム上でファイル名変更での管理になっているような状況を、Subverson導入するとかでなんとかしなければ、と思ってたんだけど、そういうのはある意味的外れで、
何十人-百人といった大人数での長期間プロジェクトでは、同じ類の書類をいろんな人が書いた際に、作成基準が異なったら困るので、揃えるべき書類の規約・基準書だけで数十通という世界で、しかもその基準書自体を多人数で揃えていかないといけないので、基準書作成の基準書が必要という、なんかすげえ大真面目なんだけど状況を知らないで聞いたらちょっと噴出してしまいそうな、そういう世界のよう。
そういう基準の類について、これまでのやり方を踏まえつつも、UML的なものを導入するので、その際に必要な基準書類を洗い出して欲しい、というミッションだったようなのだ。
とかいったって、普通にUMLを使った場合に考えられるアジャイルな開発って、「基準書を作っていちいち書類にまとめて、上司の決済をもらって」的なやり方と一番そぐわない気がするし、そもそも全体がどこまでUML的なやり方を受け入れる覚悟でいるのか、というあたりがイマイチ判らず、あーした方がよいかこーした方がよいかと日々悩んでいる感じです。
そもそも、大規模開発もアジャイルなやり方も両方やった事ない者が、こんな事勝手に決められるのかよとかも思ったりして...「この俺様」がやっている事だけに、頭でっかちな事押し付けるだけになって現場を混乱させないか、とっても心配です。
本当に仕事のための仕事をいっぱい作ってしまいそうで、怖い。
2005年04月16日
お、オークニーのサイトに日本海岸線ポリゴンデータへのリンクが。
ここギコ600エントリ目!!
オークニーさんの会社情報のページで、一番下のほうに、Nakamura-KU ADDICTさんの日本海岸線ポリゴンデータへのリンクが。
私がGISデータパックを買った時、こちらに書いたような
GISデータパックの安い理由は、国土地理院の発行している数値地図のデータを最低限の加工で、MapServerで使えるようなデータ形式にしているので安い(と言っても個人レベルではとても高かったけど)訳だけど、その分、データの形式は国土地理院が出しているデータ形式に則っていて、地図で見て綺麗になるように、といった特別な加工はされていない。といった理由で、海のポリゴンデータがなくて困ってたりしたので、Nakamura-KU ADDICTさんが発表された日本海岸線ポリゴンデータに関する情報をリンクなりで提供されてはどうですかー、とオークニーさんに提案したことがあって、やりますよー、と返事いただいてたんですけど、本当にやってくれたんですね。
たとえば、海と陸の境は、境界線のデータとして提供されているけど、MapServerで色分けするには、色を塗る領域のポリゴンが必要なので、単なる境界線データだけでは海と陸地の塗り分けができない!!
ありがとうございます。 Continue reading
Bloglinesが微妙に使いにくい
ヒルズはこんなじゃねえだろ...何だかよく判らないものに恋されています。
ドラマに見る「緊急対応」に対する一般的イメージ - にぽたん研究所
激ワロタ。
電源や収納性、耐震性、温度、湿度とかが一切考慮されていない、極めて劣悪なサーバルームで 50 億円のプロジェクトは進んでいます。
各サーバには一台ずつ液晶モニタが付いているという富豪っぷり。
しかもラックマウント出来ないタイプ。
場所ばっかり取って仕方ない。
ちなみに、UPS (無停電電源装置) という概念は存在しないようだ。
それがフロンティアクォリティー。
電源入った直後にブラウザが立ち上がっている、超高速起動 OS 登載。
異常にわかりやすい「駆除成功」
リロードとかしてないのに画面が切り替わるあたり、Ajax を使うウィルスだったのだろうか。
Continue reading
タグの揺らぎからオントロジーへ
タグの日本語揺らぎをロジックで吸収する - tdiary.ishinao.net
このエントリを書いた者として、似たような事考えてましたー。
タグ付けをメタデータ付与と考えるなら、その重複度を解析すれば、トップダウンではなくボトムアップの形でのオントロジーが生成できるんじゃないのー、みたいな。
実装ほぼ放棄した身なんで、本当に考えてただけですが。考えてただけ of 考えてただけ s。
2005年04月15日
Google Localが携帯電話対応に
Google、携帯向けローカル検索サービス立ち上げ via 携帯電話GPSミックス産地
やっぱ動くとなると速いよなあ。
次から次に打ち出してくる。
ちなみに、サービスに含まれる地域はアメリカ・カナダだけだけど、日本からでもこのサイトは見られるし、日本からのアクセスだとUIは日本語になりますね。
でもケータイでは見られないみたい(らしい)。残念(というか見られても使えないけど)。
MapServer goSVGサポート & MapServer SVG HOWTO
MapServer SVG HOWTO - Nakamura-KU ADDICT
MapServerの次期バージョン(4.6)でSVGのサポートが始まりますが、開発バージョン(4.5)でも取り込みが進んでるみたいですね.おおっ!すげえ。
というわけでMapServer SVG HOWTOを見つけたのでご報告。
リンク先はオークニーさん記事でしたか。SVGだけじゃなくてgoSVGまで載っけてですか。
すげー戦略的だな w)
これでgコンテンツを社会の規定路線にすると。 Continue reading
snsとして機能しないFOAF?
snsはオブジェクトを中心としたobject-centered socialityまたは行動科学者のいうpracticesがないと機能しない。それは違う。
......
オブジェクト中心として繋がらないfoafは機能しないとのこと。
というか、一部は正しい。
FOAFがFOAFのままただあっても繋げようと思う人が出てくるはずもない。
しかし、ソーシャルな繋がりがオブジェクトセントリックでなければ形成されないとしても、それによって繋げられる人もまたオブジェクトだ(少なくとも計算機処理される上では)。
その「人」を代表するオブジェクトを、いちいちプロフィールを登録して、といった手間をかけて、サービス毎に自分の射影であるユーザオブジェクトを作る必要がどこにある?
FOAFがあれば、それは「自分」の射影としてオブジェクトとして扱えるのだから、それを使えばいいじゃないか。
SpaceTag Serverの将来に関する夢想(酢鶏@無能)
ところ変われば戦略も変わる -- SpaceTag Serverの将来に関する夢想(酢鶏@無能)
この記事はsudori(酢鶏@無能)が書きました。
w) 酢鶏サイコー。
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意味のない事をしない
Blogも更新できないくらい忙しい...というか、別に21時頃には毎日帰れてるし一般人クオリティでは大した忙しさではないのだが、忙しいというよりは、持病だ育児だなんだで体力の回復が追いついていないのが原因。
なのにたまたま朝早くおきて、一時間余裕ができた時に、早くサーバ移転進めりゃいいのにやった事といったら...。
TortoiseSVNでバージョン管理イイ!全文検索と組み合わせられないか?
会社のドキュメント管理、ファイルシステムにファイル名でのリビジョン管理でどこに何があるか判らず、誰が改変してるか判らず、どれが最新か判らず、の三重苦でほとほと疲れ果てたので、文書管理系のソリューション導入を検討してる。
- ロールバック可能なバージョン管理
- 排他処理
- 全文検索
私の場合、前々社で隣の部署が作っていた文書管理システムがすごいよい出来で、それの便利さが骨身に染みているので、他の文書管理系ソフト見ても、「ハァ?」とか思ってしまう。
というか、最初はその出来のいいシステムの機能が強烈なインパクトとして頭にあるので、他社のシステムに同じ名前の機能が謳われていると、「あの機能がこの値段で?ええやん!」と思ってしまうものの、いざデモ見せてもらうと、あまりにも予想してたのと違って失望してしまうというパターン。
そんなら前々社の(というか、今はその部門は独立して新会社作ってるけど)使おうか、と思うんだけど、こんどはこれ、ベラボウに高い。
その文書管理ソフト単体の価格だけでなく、必須要件のWindows OSやSQL Serverのライセンス料なんかも含めると、うちクラスのプロジェクトに適用すると軽く1,000万円を超えるもんになる。
おいそれと手は出せない。というか、提案できねーよ。
全文検索を考慮に含めなければ、Microsoft Visual Source Safeで一般ドキュメントまで管理できれば一番なんだけど、あれって専用GUIの使い方を覚えてもらわないといけないので、ソースや成果物の管理はともかく、非技術者・非プログラマも使う環境としてはちょっと選択できない。
でも、VSS的なもので、もっと一般人でも簡単に使えるのがないかなあ...と思ってたら、ありましたよTortoiseSVNっていうのが!
これすごくいい!使い易い!
2005年04月11日
intel-Apache v.s. gcc-Apache
なんかインテルコンパイルに萌えてるくせに何も役に立つ情報出せてないけど、かといってgccとインテル両方でおなじ条件で同じものをコンパイルしてパフォーマンス比較するような余裕もないし、どうしたもんかと思ってたんだけど、せっかく2台サーバがあるんだから、お互いがお互いにApache Benchmarkとばしてやってパフォーマンス比較してやればどうか、と思った。
そこで早速実験。
- CPU:P4 3GHz
- メモリ:1GB
- HD:120GB
- 回線:10Mbps全二重
- Apache:2.0.52
- perl:5.8.5
- mod_fastcgi:2.4.2
- CPU:Celeron 1.7GHz2.4GHz
- メモリ:128MB512MB
- HD:40GB80GB
- 回線:10Mbps半二重
- Apache:2.0.53
- perl:5.8.6
- mod_fastcgi:2.4.2
後で構築しなおしている分サーバソフトのバージョンは自前サーバの方が新しいけど、ほとんどパフォーマンスには関係ないレベル。
これで、インテルコンパイラでコンパイルする事で、ボロサーバがどこまで高性能サーバに肉薄できるか試してみた。
ちなみに、上に挙げたApache、Perl、mod_fastcgiは、全て自前サーバ上ではインテルコンパイルしてます。
実験条件は、 ab -n100 -c50 http://xxx.xxx.xxx.xxx/echo.fpl を相手サーバに打って計測。
アクセス先ページは、環境変数を表示させるだけのFastCGIスクリプトでやってみた。
サーバ移転中(BlogPet)
ここがここにねねがコンテンツみたいな了承するはずだったの。
ちょっと懸案をほったらかしにしていたせいでサーバの速やかな移転をせねばならなくな..
*このエントリは、BlogPetの「ここ」が書きました。
トコトコ丸を見ました
日記と書きつつ今日の事ではないのですが、先日、テレビの「ワールド・レコーズ」のロボットバトル等で有名な、トコトコ丸のパフォーマンスを生で見る機会がありました。
両手で扇を開いて日本舞踊的なパフォーマンスを見せてくれたのですが、すごいスムーズな動きに感動!
リンク先に動画ファイルがありますが、あんなレベルのもんじゃなかったです。
体重の移動とか、カチッと動きを決めるメリハリとか、一応10年以上伝統芸能やってきた俺より遥かに優雅で繊細な動きでした。
[composed and posted with ecto]
ライブラリのあるディレクトリにパス通す代わりに...
パスの通ったディレクトリにライブラリのシンボリックリンク張ったらやばいっすか?
問題起きますか?
オレオレクオリティでは問題ないように思うんですが、識者の意見を伺いたいです。
ようするに、
intel compiler で Apache が 400% 高速化
icc でコンパイルしたモノを動かす際に必要となる環境変数を設定しないと、と書かれてるので、httpdに限らずそうやってたんですけど、うちはPerlから何からインテルコンパイラで作り直してるので、思わぬところで子プロセス立ち上げたりする時に、上記エラーが出やすかったんです。
/usr/local/apache/bin/httpd: error while loading shared libraries: libimf.so: cannot open shared object file: No such file or directory
というエラーでプロセスが落ちますのでご注意を。
そんなら、経験的にエラーが出るのはlibimf.soだけのようなので、これのある所にパスを通すよう環境変数を設定してやるよりも、普通に元々通ってる/usr/libなんかにシンボリックリンク張ってやった方が早くないか?と思ってそうしまして、今のところそれで問題が出たことがありません。
iccとicpcに関しても、perlのCPAN自動インストールスクリプトとか走らせていると、時々「iccなんてどこにあるんだよゴルァ!!」と叱られる事があったんで、/usr/binにリンク張って以降問題はなくなったのですが、なんかこっちの方が手っ取り早い解決のように思えるにも関わらず、環境変数設定の方が普通の解決手段になってるのは何か理由があるのかな、と心配しております。
何か、「そないな事しとったら痛い目見るぞ!!」というような事例、或いはそうしてはいけない理由がありましたら、教えていただければ幸いです...。
[composed and posted with ecto]
2005年04月10日
外部BlogをMixi日記にしつつ内部Mixi日記を書く方法
...を見つけてしまいました。
一旦内部に切り替えて書いた後、外部に戻す方法ではなく。
といっても、全然便利ではない方法なので、期待しないように。
というか、あまりにも「フツー」に気付く事なので、とっくに知られてるのかもしれませんが(一応、「Mixi」「モバイル」「日記を書く」でググッたらそれらしいのは出てこなかったけど)。
また、もしかしたらモバイル版Mixiのバグかもしれないので、修正される可能性もあります。
サーバ移転中
...につき、一時Wiki系のコンテンツが見られません。
ご了承ください。
という、移転テストを兼ねたエントリ。
--追記--
mysql 4.1版作ってもらいつつも、Sennaインストールはあきらめ(スマソ)。
インテルコンパイラだとなんかいろいろ鬱陶しい。
元々サーバ移転に伴う環境再構築タイミングに、おもろげな話題が盛り上がってたから、ついでにいっちょ入れてみようかというノリだけで、別に何か活用法を思いついていたわけではないので、簡単に入らないならサーバ移転の期限もあるし環境構築優先。
サーバのハードスペックが落ちるので、その分の補填?をインテルコンパイラでのコンパイルで補いたい(といってもパフォーマンス比較を全くしてないので非常に気休めだが)ので、Senna導入よりコンパイルを優先しますた。
2005年04月08日
税は利益にかかって、利益は売上−経費...だよね?
とりあえず援助を受けていたサーバから旧サーバに戻るという事で作業中です。
旧友の紹介で新々サーバの目処もつきそうですが、援助サーバの打ち切りに間に合わないので、とりあえず撤退中。
撤退期限を過ぎてもサーバは解約されないですが、過ぎた分の費用は援助元から請求が来るという事になっています。
でも、その請求に関して、最初その話が来た時は万策を尽くしてのサーバ維持に全力を傾けていたので、疑問に思わなかったんだけど、後で考え直してみると???な事が。
詳しい方、教えていただけませんか?
Continue reading2005年04月07日
MovableType、レンタルサーバとパッケージングで提供へ
Movable Typeとレンタルサーバサービスのパッケージ商品が登場
ね。
やっぱりこういうの出てくるんですよ。
人にやさしく。
まだ時期尚早かもしれませんが、この異常なブロードバンド攻勢が進めば、
そのうち間違いなく、自宅サーバ構築パックなりに、MovableTypeとかのWebツールバンドルソリューションが出てきますから。
オン・デマンド・パッケージング
UMLツールの選定をしている。
いろいろ詳しそうなところに質問したりしているのだが、やっぱり微妙に状況が違うと使えない。
数人での開発なら真っ先に採用するであろう、無料のBorland Together Community Editionなんか、日本語版がなく英語版だけでは、下手すれば3桁の開発者数になり開発者の質も極端に異なる状況では、普通に「使えない」。
かといって、Pattern WeaverやEnterprise Architectなんかは、上流から下流、コーディングのラウンドトリップまで引き受けてくれて、おまけに安いし、なにやらヨサゲなんだけど、これも多分使えない。
なぜなら、対応IDEがEclipseだからだ。
まだEclipseは使わない、JBuilderと決まったわけじゃないし、JBuilderはIDEにも金が要ってUMLツール(Together)も高い、けどEclipseはタダで連携できるUMLツール群も安い、となれば、誰が考えてもEclipseだろうけど、この規模の開発になると事はそう単純でもない気もする。
TCOの問題があるから。
こちらでBorlandの偉いオサーンがのたまっているように、
Eclipseは,プラグインを組み合わせてIDEの環境を自ら構築していかなければならない。それゆえ,2人,4人,6人といった少人数による開発ではうまく機能するかもしれないが,大企業で,大人数で開発する場合は,プラグインの組み合わせ,それぞれのバージョンなど,フレームワークのメンテナンスにかかるコストが大きくなる。一方JBuilderは,IDE全体で,そのまま使える,整合性の取れた組み合わせを提供できる。米Borland Softwareの顧客には,Eclipseを維持するTCO(Total Cost of Ownership)に耐えかねて,JBuilderに戻ったユーザーがいる。そうなんだよね。
Eclipseのようなオープンなソフトを使って、大人数の開発者群に対し、共通の環境維持をマネジメントするのは、どう考えても骨が折れる。
でも、だからといってJBuilderだと、これもまた規模がネックになって、単価の高さが響いてくる。
頭が痛い。
2005年04月06日
古地図の壁紙
北海道地図さんが、古地図をモチーフにしたPC壁紙を配布しておられます。
壁紙ダウンロード
月変わりでカレンダー付の新しいのが配布されるので、飽きることもなく、さり気なく周囲に位置情報マニアである事をアピールできる?のでいい感じです。
転職後、ちょっと意識を変えてみようと思って、今まで私のPCのデスクトップ上はファイルが散乱していたのですが(今でも家のはそう)、会社では一日終る毎に日付単位でデスクトップ上を整理するようにしました。
でもせっかく綺麗にしても、壁紙として見せるものがないなあ、何にしようかずっと悩んでおりましたが、これがよさげなのでこれにしようと思います。
2005年04月05日
PERLで仕事しています。
perlで仕事しなくなって、2ヶ月。
予定通り横浜の工場内事務所に転勤になりました。
都会の喧騒を離れて、閑静な職場というのもなかなかいいもんです。
いや、工場域だから閑静なだけで、そんな田舎でもないんだけどね。
家から遠いってだけで勝手にど田舎イメージ持ってたけど、別に駅前に百貨店みたいなのもあるし、でっかい本屋もあるし、まあまあ大きな街だった。
異動初日に行き帰りともに電車が人身事故で遅れたのには難儀したけど。
今日、そ
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)

