2005年11月30日
脳みそブースト中
今までの市ヶ谷の事務所から職場がまとめて引越しして、月曜から神奈川・戸塚での勤務になりました。
新しい職場は古い工場建屋の空き部屋を借りたので、広々としているのはいいのですが、LANケーブルを這わす床下もないので、天井に這わせて机のシマごとにLANケーブルの束が天井から降りてきてたりして、中々豪快です。
困るのはメール。
前の事務所ではPOPアクセスが許されていたのでThunderBirdを使っていたのですが、新職場では何がいけないのか「セキュリティポリシーが云々」と眠い事を言われて、メールサーバへのPOPはもちろんIMAPもアクセスができない。
GroupWare標準のメールクライアントでしかアクセスできない状況。
まともなフィルタリング機能も備えていないようなメールクライアントで仕事が出来るか!
なんかもう、この手の「ツールに人間を合わせろ」的な非効率なやり方にはうんざりですね。
しかしさすがにいろいろと慣れてきて、向いてない(効率重視派)なりに自分の求められている立ち位置も判ってきますた。
求められる役割さえ判れば、元々下手の横好きとはいえ狂言師、演じるのには慣れている面もあるのでその役割を演じればいいだけなわけですが、
とはいえまあ、熟考派であるのに瞬間判断くだしたりとか、脳内で常に違うOSのエミュレータ走らせているような感覚なので、常に脳がフル稼働してるような感じで、妙なハイ状況というか躁状況が続いてなんか疲れる疲れる。
んなもんで、頭の使い過ぎで?妙に腹が減って間食が増えたりしてます...とか言ってるけど、単にストレスで増えてるだけかもね。
2005年11月30日
情報系Geekと一般社会の感覚の乖離、そして危惧すること
Geekの活躍に喝采しながらも、頭の隅でひっかかっていて私自身書きたいと思っていたこと。
RSS リーダの存在を知れば、みな感激して飛びつくに違いない、と考えるナイーブさは、「こんなに素晴らしい商品が売れないはずがない」といって営業に食って掛かる技術者と同じ。
消費者に敬意を払わないで、どうやって成功するつもりなのか。
一応断っておくと、私はこの記事で書かれているmalaさんは、会った事はないですが敬意を払っております。
入門AJAXにmalaさんが低い評価?を与えているのを見て、あちゃー、しまった注文しちゃったよ取り消せないかなーとか思ってるくらいです(とか言ってる間に届きましたが)
最近先端技術にキャッチアップする余裕がなくなって、JavaScriptに関してはほったらかしてますが、もし取り掛かれるようになったらmalaさんサイトは全部嘗め尽くそうとか思ってます。
malaさんに敬意を払っているという意味においては、多分元記事を書かれた人もそうだと思います。
ただ、malaさんに限らず、Geekと今言われている人々の多くの感覚に違和感を覚えていたのが、なんだか自分たちの世界だけで全てが完結しているかのような印象を与える物言いでした。
足踏み外せば溶鉱炉に転落死するガテンな職場で働く兄ちゃんや、小川脇の小さなポンプ場に住み込みで河守をする爺ちゃん婆ちゃん、新しい技術に見向きもせず旧来のやり方で体育会系の開発を繰り返す大手SI会社の会社員、でもって俺の実家の親父やおふくろ、そういったいろんな人に接してきてみていると、Geekの技術を持て囃しているような世界って、本当に狭い世界でしかないというのを実感として感じています。
別にそういった人達もPCも使えばインターネットだって使うわけですが、しかしながらそんな彼らがRSSリーダーや、ましてやソーシャルブックマークを使うようになる事は、かなり考えにくいと思ってます。
それは、教える教えないとかではなく、もし仮に教えても、使わない事を選択するでしょう。
何人かは使うかもしれません、少なくともしばらくは。でも、
RSSリーダーって知ってる?
知らない、何それ?
ほら、こうやれば、このサイトの最新の記事がチェックしなくても届くんだよ。
わー、便利。このサイトも登録してみて!あれ、登録できないよ、どうして?
あー、このサイトは外部のRSSサービスでRSS作ってるから、自動発見に対応してないんだねー。でもほら、ここにRSSってリンクがあるから、このリンク先のページを登録すればいいんだよ。
えー、何それ、全部自動じゃないの?何このページ?何書いてあるかさっぱり判らない。難しすぎ。いい、私には判らないからやめる!
って感じじゃないでしょうか。
RSSリーダを受け入れたとしても、SBMを、GleaseMonkeyを、受け入れるかというと疑問符...です。
今のWeb2.0の構成要素が一般人に受け入れられるようになるのは、それこそブラウザの標準機能としてRSSリーダやSBMとブラウザ自身のブックマーク連携が出来るようになって、それが特別な新しい機能なんかではなく、そういうものを含むのがインターネットだ、とのイメージが浸透して、さらに「できる」「初めての」とかなんとかのシリーズでRSSリーダやSBMの使い方なんかが現われて、それからの事になるはずです。
そんなレベルまで技術を枯れさせるためには、今のGeekの突っ走りが必要なわけですが、でもその突っ走ってる感覚で周りがついてこないのをおかしい、とか語りだすのは、ちょっと違うのではないの、と思います。
別に時代の先を行く天才の世界観が世間のそれとちょっとずれていたとしてもそれは別に全然構わないのですが、ちょっと度が越えていると危ないな、と危惧する点が2つあります。
1つ目は、せっかくの新技術を使ったビジネスの場が狭まるのではないかということ。
先にも書いたとおり、Geekやそれにキャッチアップできる人だけの間で盛り上がるような視点しかないと、一般の人、それも年配の人々なんかを商売の対象として巻き込めないのではないかと恐れます。
社会の人口構成がピラミッド型ならそれでもよいのですが、少子高齢化、団塊の世代が世代トータルの勝ち組として勝ち逃げフェードアウトしていこうとしている時に、そいつら無視して少ない側だけで、盛り上がっているように見えつつ実は尻尾の食い合いしてるだけって、それってどうよ、とか思ってしまうのです。
もっと年寄り巻き込んで、そいつらに金吐き出させる方法考えないといけないんじゃないの?とか思ってしまいます。
2つ目は、この技術分野だけで閉じてしまって、他の技術分野との協調発展の方向性が閉ざされてしまうのではないかということ。
今までGeek、Geekと書いてきましたが、正確には「情報科学分野のGeek」なわけなんですよね。
情報科学分野のGeek、すなわち技術的専門がそのまま話題を振りまく手段でもあるので、今話題を集め持て囃されているわけですが、その中で話題が盛り上がって、俺達は未来を作っている、とかいう気分になったとしても、それは正直、四角い箱と四角い画面、それにたくさんのボタンのついた板と鼠さん、その1セットで完結した装置の世界だけでの話ですよね。
例えば身体に多少の障害を抱える私なんかからみれば、その閉じた世界の中で、AJAX、これこそが次世代の、最良のインタフェースとか盛り上がられても、その操作に結局キーボードとマウスを使っている限りは最高に鬱陶しいインターフェース以外の何者でもなくて、それよりむしろ、今までのインタフェースでいいから、キーボードやマウスを、もっと手に優しいインターフェースに変えて欲しい、と思ったりします。
そういうハードウェアUIはそれはそれで、どこかにGeekがいたり新しい動きがあったりするのだと思うし、そういうのとソフト的なインタフェースが連携し融合すればもっと面白いことが起こるような気がするんですが、とにかく派手で判りやすいソフト分野の技術だけが話題を呼んで先走りすぎてて、そういう方向性が生まれにくくなっているような気がするのです。
宇宙開発技術のGeek、電波通信技術のGeek...私の知人にもいろんなGeekがいますが、そんなそれぞれの分野ではGeekの人でも、専門外のことでは、年寄りでない私の同い年の同期ですら、Windowsの設定変更がなかなかできない奴だっている。
そういう人達は情報技術には疎いわけなので当然今のネットワーク社会上ではサイレント・マイノリティなわけですが、しかし専門分野ではすごい技術の持ち主なので、ソフト・情報科学のGeekと連携できればすごいことができる可能性だってある。
その可能性が、情報科学のGeekばかり突っ走りすぎてることで機会が失われてやしないか?というのが私の心配する点であったりするのです。
2005年11月25日
経県値&経県マップ
はてブ経由で発見。
おもしろそうなので早速やってみた。
135点でした。
はてブの記録と比較する限り、高い方なのかな...。
記憶のあいまいなところもあるけれど...。
意外と今住んでる関東周辺行ってない。
頑張って子供と小旅行でもしつつ、埋めていこう。
2005年11月24日
わーい、yadis.jpが取れたー(BlogPet)
きょうここは、金もblogされたみたい…
ここまで金にblogしたかもー。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ここ」が書きました。
2005年11月22日
Geek不在ネタに思ったこと
切込隊長記事を震源地としてGeek不在ネタがいくつか伝播していったわけなんですけども、個人的に追っていくに、
震央のネタを読んでなるほどそうだよな、とは思いつつも、まるで伊藤氏が富士通の(いや伊藤氏は元富士通ですが)件の職場にいたら問題は解決、みたいな感じにちょっと違和感を感じていたら、小飼弾氏の記事にもやもやがすっきりした感じを受けた。
でもそのすっきり感にちょこっとコメントを残したら、I氏とかH社とか変な書き方をしてしまったせいもあって、なんか「伊藤氏にそんな力量なんかねーんだよ」みたいな意味合いにとられちゃうんじゃないかなあ、そういう意図でもないんだけどなあ、というまたもやもやした感じになってたんだけど、これを見てしっくりきた。まさにその通り。
伊藤さんが力量どうのというより、そんなところに一人いたからといって、土壌がそうだとどうにもならんのだよな。
俺は別に伊藤さんと違ってGeekと言えるようなアレではないんだけど、眠る開発屋blogさんのこの記事の中で、俺が転職直後に書いたエントリが取り上げられてたりする。
それあらためて自分で読み返してみて、感じるのは「へえ、ほんの半年前、俺ってこんなに熱かったんだ、別人みたい」みたいな感じ。
なんかたった半年で、すくなくとも業務中の頭のモードは、かなり染まってきてるもんな...オープンソース・フリーソフトをオープンソース・フリーソフトだというだけで採用しない、という思考回路に疑問を持たなくなってしまっているし。
このエントリなんて、もしかして同じオフィスで一緒に仕事している人でしょうか?とか思ってしまう。
で、やっぱりこういう風潮って、日本独特なのかなあと思ってしまう。
なんとなれば、同じ類の官公庁向けのミッションクリティカルな業務システムであっても、いやむしろお国柄ゆえに日本なんかよりもっとミッションクリティカルなはずなんだが、アメリカの会社なんかだと平気でApache Axisとか、オープンソースソフトをコンポーネントに使ってたりする。
それを日本に持ち込んだ途端、それで動くもんとして出来上がってるのに、サポート先がはっきりしないからと言う理由で別のコンポーネントに変えさせられたり、実に馬鹿馬鹿しい。
でもって、ベンダーだけの問題でもなくて、顧客の側にも問題はあるんだろうなと思う。
というか、官公庁とかだと、制度の問題ね。
たとえば、調達品の競争入札制度とか、それで安く調達できれば税金が安く上がって納税者利益だと思うかもしれないけど、実態はそんなもんじゃない。
普通SIするのに、アーキテクチャの核となるコンポーネントを名指しできなければまともな設計などできるわけもないと思うんだけど、調達品の競争入札制度の元では、ちゃんと製品が絞り込まれるような納入仕様(当然、製品名指定等は駄目)、或いは名指しするなら相応なレベルの選定理由がを示した上で要求しなければ、OSの入札でWindowsベースで設計してたのにLinuxが納入されても、要求仕様に合致していれば文句はいえない。
勢い、相応な選定理由の捻出に頭を悩ませる事になり、客先に提示してはそんな理由では製品名で縛っての調達はかけられない、練り直し、と言った具合でそれだけのことに何人もが半月一月と時間を取られたり。
システムアーキテクチャすら十分には定まっていないのに、そんなことにだけ力が注がれて、非効率極まりない。
そこで費やされた数百万の人件費があれば、下手な競争入札分の差額なんて消えちゃうんじゃないの?という気がする。
これは極端な例だしお役人相手の話だけど、民間の顧客でも似たようなところは多々あるんじゃないかと思う、こういう制度やそれを当然とする感覚が改まっていかなければ、根本解決にはならないのかなあと感じる。
ああ、生産性上げられそうだからとサクッとオープンソースグループウェアとか導入できるような自由な職場がウラヤマシス。
責任負わすなら実権と実益もくれ
期待してくれてる証拠かもしれんが、あんまり今の業務内容で期待されたくないなあ。
今日発表された、俺のセクションの12月からの業務体制見てびっくり。
各業務チームのリーダー、軒並み課長や40代の先任係長クラスが並んでる中で、なんでペーペーの俺がシステム構成チームリーダーやねん!
他になんぼでも同年代の係長おるやんけ!
今までだって専任の上はいなかったから似たようなもんだが、こうもはっきり書かれちゃうとなあ。
いや、期待してるぞと任せてくれてるのならそれでもいいのだが、それならそれで仕事が楽にできるように、意思決定や割込指揮を取れる実権をくれ...。
意思決定待ち・上流工程に頭下げてやってもらう仕事の結果待ちで待たされて、結果今月に入って週1回のペースで徹夜作業...。
或いはそれに見合う実益をくれ...。
入社の時に6月には上がると聞かされてた年収(転職会社のリップサービスだったと言う説もあるが)、まだ上がってないんだけどな...それどころか働けば働くほど夜食代とかで小遣い大ピンチ...マジで裁量労働制辞退して残業代ベースに切り替えたろかな...。
いや或いはせめて、セクション内の仕事に専念させてくれ...。
そりゃセクションが2つあるからといって、誰かが両者をまとめたシステム構成資料作らないといけないのは判るが、
向こうの30人程度のセクションではシステム構成検討が3チームあって、サーバの数も種類も、端末の数も種類もこっちよりかなり少ないのに、
こっちのセクションでは60人からいて、サーバも20種類50台近く、端末も30種類150台超の検討をしないといけないにもかかわらずシステム構成が1チームしかないのに、なんで全体とりまとめの資料をこっちが作らないといけないのか?
ただでさえ、こっちはリーダーも構成員もシステム構成素人だから判らないことだらけで仕事が進まないのに...。
客先資料説明は毎週あるから、日々資料作りの、情報集めのための御用聞きに翻弄されてて、実務のはずのうちのセクションの構成検討がほとんど進まない...得意の「やっつけ仕事」でなんとか誤魔化してるけど...。
パトラッシュ、僕はもう疲れたよ...。
2005年11月21日
今更Javascriptって...
隣の席が入社2年目のなかなか勤勉で勉強家な兄ちゃん(見た目は下手すれば俺よりおっさん臭いが)なのでBindowsを見せてやったら、
「すごいですね、でも何ベースの開発なんですか?JavaScript?今さらJavaScriptですか?」
と言われてしまった。orz
AJAXなんて言葉かけらも知らなかったよ。orz
いくら業界が違うからといって(いや、同じなわけですが、俺が裏の顔持っているだけで)自分より10も年下のIT技術者にAJAXって何?JavaScript?古っ!なんて言われるとは思わなかった...。
OGC準拠のGISエンジン使ってるといいつつ、同僚は誰一人MapServerも知らなかったし、つくづく毛並みの違うところに来てしまったのだなあと改めて実感。
まあ俺だって、H○RDBもC○sminexusもGe○Mationも知らなかったのだから、おあいこと言っちゃあおあいこなんだが、果たしてどっちの方が広い世界か、と考えると、何だかなあ。
2005年11月17日
今日も・・・(BlogPet)
きょうここが意味した?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ここ」が誰にも言えない独り言・・・を読んで書きました。
2005年11月13日
FreeStyle WikiでOpenIDログインプラグインを作ってみた
FreeStyle WikiでOpenIDログインプラグインを作ってみた。
ほとんど骨格はまかまかさんのTypeKeyログインプラグインと一緒。
後は認証ロジックをMovableType OpenID CommentプラグインやCatalyst OpenID プラグインに真似させてもらって。
動作例はyadis.jpで公開中。
しかし何故かあまりうまく連携できない。
というか、Videntity.orgの公開直後はうまく連携できていたはずの、公開サービスであるLiveJournal、TypeKey、Videntity.orgの3者が、ここ最近何故かうまく連携しなくなっているみたいで、何をリファレンスにテストすればいいのかわからない状況で...。
とりあえず公開サービス間の連携では、唯一LiveJournalをOpenIDサーバ、Videntity.orgをコンシューマにした組み合わせだけがうまく動いていそうなので、とりあえずLiveJournalのOpenIDサーバをリファレンスにして、動作確認しています。
他の2者のOpenIDサーバでは、うまく動きません。
理由はよく判らん。
2005年11月12日
空間的時間的同一性から信頼性を評価するインフラは可能?
この記事で、URIベースのID識別において、Man-in-the-Middle攻撃を受けて詐称される可能性が高いのは、openid.delegateのような識別の継承を行っている部分じゃないか、
それを阻止するには、識別を継承しようとする側もhttps化するか、或いは公開鍵の信頼性から内容を保証するかしかないのかなあ、といったあたりを書いたんですけど、
暗号とかを使わなくても、空間的・時間的に多面的に観測して、内容に変化が見られなければ、そのコンテンツの内容に一定程度の信頼を与える、というようなアプローチはできないだろうか?
ここでいう信頼って、信頼できる取引相手とかそういうアレじゃなく、一時的なMan-in-the-Middle攻撃による詐称に晒されていない、という意味での信頼(正しい用語があれば教えて欲しい)。
Man-in-the-Middle攻撃に対して勘違いしてるかもしれないけど、一般的には(現時点での俺の脳内「一般的」イメージでは)、一時的な通信に関する中間に入っての覗き見・改竄を意味しているんじゃないかと理解している。
あるいは常駐しての半永久的な攻撃であっても、相当情報発信に近い側で中に入らない限り、インターネット上のあらゆるセグメントからのアクセスに対し改竄する事は無理なんじゃないかと思ってる。
また一方で、インターネット上のあらゆるセグメントからのあらゆる時間のアクセスに対し、同じレスポンスが返るのであれば、その内容はもしかしたら発信源に近いところのMan-in-the-Middleでざっくり変えられていたとしても、それは一つの固定されたコンテンツとして扱われるのが正しいのではないかという気がする(だって、誰が何時見ても、それが見えてると言う事だから)。
そう考えると、特定のURIに対し、登録されるとそれを世界のいろんなところのサーバから、定期的に巡回して記録し、そのコンテンツがどのくらいの間変化されなかったかを信頼度のインデックスとして公開する、というインフラサービスは考えられないだろうか。
もちろん、コンテンツ全体の同一性など、ブログのトップページなんか毎日のようになんか変わるわけだから監視しても意味ないけど、そのトップページのHTMLヘッダから抜き出される特定のメタ情報、例えばopenid.delegateとか、そういうセキュリティ的に重要な設定されたメタ属性のみ、同一性を監視し、要求に応じて信頼度を返す、と言うサービス。
もちろん、ここで返すのは同一性がどの程度保たれていたかという意味での指標で、それを公開している者が信頼できるかどうかの指標ではない。
もしそういうのができれば、個人のページをhttpsや公開鍵が導入されなくても、気軽に識別IDとして使えるようにならないかなと。
もうちょっと考えてみると、今はGoogleとか、そういうコンテンツ巡回・蓄積の専門企業が導入するサービスのイメージで考えてるけど、分散的にも実現できそうな気がする。
なんか方法思いつけばまた書こう。
2005年11月10日
Google LocalとGoogle Maps APIでは地図の鮮度が違う(BlogPet)
きょうねねで、ロ使用した?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ここ」が書きました。
都市計画の道路拡幅予定地は有効利用できんのか
なんとなく前も書いたような気がするのだが、ざっと自サイト内検索して見つからなかったから書くけど、都市計画で道路拡幅予定地として行政が確保してる道路沿いの空き地、
あれ、たいてい白いガードレールみたいな柵で入れなくされてるだけで完全遊休地になってるけど、あんなもったいないのなんかに利用できんのかね?
道路計画なんか下手すりゃ十年スパンとかだろうに、その間遊ばせとくなんてもったいなさ杉!
家が山手通り近辺だから、目に付いて目に付いて。
ただでさえ赤字自治体多いのし、ありきたりだが駐車場とかならほとんど投資もなくできるだろうから、ちょっとでも稼ぐこと考えりゃいいのに。
もうちょっととんがるなら、プレハブでもなんでもええから安い貸し事務所建てて、駆出の山伏...じゃなくてベンチャーに安く貸して、場所代で稼ぐと同時に産業振興して景気振興・税収増を目指すとかもアリじゃないか。
道路計画対象の場所なんか、交通の便もいいところだろうし普通の金じゃそんなとこに事務所借りられないような会社でも、事務所を作れて競争力が高まるんじゃないか。
そりゃ他人の土地でも占有したら自分の権利を主張できる法律があるのだから、いろいろ難しい事はあるのは判るけど、それならそれで特別立法して、こういう目的で無駄をなくすための施策なのだから、それが原因で別のトラブルが起きないよう、このケースでは占有による権利の発生は適用されない、行政側が当初の目的のために要請すれば、まあ常識的な範囲内の移転期間(もちろん実際には正確に規定しますが)をおいて必ず退去しなければならない、とかの項目をつけていればいい。
本当に無駄だと思うんだよなアレ。
うまく有効活用して欲しい。
2005年11月09日
Google APIも世界測地系に対応
とりあえずまだデフォルト対応じゃなくて、引数対応みたいだけどー。
GoogleMapsAPI 日本も世界測地系へ移行 - いいタイトルが浮かびません。
Google グループ : Google-Maps-API-Japan : APIにおける世界測地系
http://maps.google.co.jp/maps?file=api&v=1&key=...&datum=wgs84
のようにCGIのパラメータとして&datum=wgs84を追加されることで、世界測地系を基準とした地図をお試しいただくことができます。
(ただし、世界測地系への移行が完了した際には、このパラメータは機能しなくなります。)
だって。
わーい、yadis.jpが取れたー
大したもんも作れんくせにー。
金もないのにー。
何するにしたってサーバはどうせここギコと一緒ー。
というか、名前負けの点はおいとくとしてもドメイン変わればまた1からコンテンツ作らなあかんやろー。
yadis.kokogiko.netくらいにしとった方がよかったんちゃうかー。
脳内チェックでわかる自分の頭脳タイプ
Going My Wayで紹介されてた右脳チェック、正直この手の好きなのでやってみました。
同じ結果だった。
あなたの頭脳タイプ(Da型 新感覚推進タイプ)
あなたは既に何らかの形で、代表か社長またはリーダー的存在で活躍していることでしょう。一風変わった感覚を持った個性派です。自由主義で枠 にはまらず、規制されることを何より嫌います。
しかしその個性は尊重されるべきで、若い時代には多少窮屈かもしれませんが、めげずに独自の道を歩んでください。
基本的には図形的空間的センスに優れているので、芸術や都市計画・環境などの分野で大きな視野をもち斬新な発想をもって望んでください。[相性判断]
Ba、Bb、Bc型の人とコンビを組むとあなたの発想は現実味をもちます。あなたをもうひと回り大きくしてくれる人はBa、Caの人達です。あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )あなたは、ものの形・位置・方角などを材料に『図形的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。
あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)『転換的思考型』ひらめきが良く、逆転の発想などまったく別の角度からの視点をもって考えられるタイプ。発見・発明タイプ。
Ba、Bb、Bcの方何かと助けてくらさい。
社長になれる度 99%
1%の方かよ!
というかなりたいわけではないけれど、自分の支配者は自分、にはなりたいとは思う。
それにしたって先立つもんがないとどもならん。
2005年11月08日
はてなとMixiがOpenIDに対応してくれればなあ
これを声高にセキュリティホールだ、というつもりもないですが、ここまでインフラが整っているのにカンタンに登録できちゃうのはどうなのかなぁと。
勉強会 をやっているぐらいだからすぐに気づくと思いますが、OpenID はまさにこの用途のためにあるようなものだし、まだ OpenID は導入が難しい、というんであれば Technorati Claim みたいな形でもいいと思うし。
引用しといてなんですが求める理由の視点差はあるのですが私もはてなとMixiには早くOpenIDに対応して欲しいなーと思うココロ。
Videntity.orgのSNUみたいなOpenIDクライアントとしては、まだ何かとOpenID側にも問題多いし、対応準備も大変だと思うのですが、OpenIDサーバとしては早く開放してくれたらなーと思います。
というか幾分かの人は、OpenIDってのはTypeKeyなりVidentity.orgなりLiveJournalなりに登録しないと使えない向こうの世界のもの、と勘違いしてるんじゃないかと思うんですが、
そうじゃなくて、ユーザが動いてOpenIDアカウントを得てどうこうするというよりは、ユーザが今既に使っているサービスの側がOpenIDに対応するか否か(自分のサービスのユーザを他のサービスにも解放するか否か)が問われてると思うんですよね。
OpenIDのために新しいアカウントを作る、という考え自体が矛盾してて、今使っているIDがオープンになると言うのが本義的な思想だと俺は思ってます。
2005年11月07日
位置情報は儲かるぞ
Google Adsense、位置情報ネタでトップページが埋め尽くされていた頃は少ないクリックでもかなり稼げていたのだけれど、
OpenIDネタが多くなってSSL証明書取得とかの広告中心に切り替わって以来、ちっとも稼げなくなった。
ネタにあわせた広告が配信されているんだからしょうがないけどさ。
多分、うちのトップページを長い間占有していた、あの広告だ。あれ。あれが儲かるんだ。
というわけで位置情報は儲かるぞ。
Google Adsenseやってる人でネタがあるならどんどん挙げていきましょう。
有名神社伝統行事で儲けるビジネスモデルないですかね
京都から帰ってきました。
あちらで師匠から聞いてきた話、固有名詞書いて大事になってもアレなのでここでは書かないが、興味あればうちの狂言会のサイト見たりメイルくれたりすれば判ると思います。
京都観光で確実に五本の指、ある季節を限って言うなら確実に一位になる某神社の宮司が最近代替わりしたらしいんだけど、
その際に前宮司時代にできた赤字の削減策として、年中行事としての文化行事や伝統行事の打ち切りを画策しているらしい。
年始のプロ呼んでやる能奉納とか、夏祭りの演じ物の一つである某伝統行事とか。
その伝統行事は、その神社で数百年の伝統のあるもので京都から地方にも伝わりながら、本家の京都ではしばらく断絶していたのを、
師匠が文献調査や地方の伝承先調査を行って50年前に復興させて以来、神社の年中行事に組み込まれて、
代々師匠の社中と言える我々狂言会が伝承してきていたわけ。
で、それが経費削減策で切られるというので、師匠としては復興に尽力してきたのに何て事だ、それなら他の神社にでも売り込むよ、見たいな感じの話になっちゃってるみたいなんだけど、
なんか伝統行事と銘打ってるのに、こっちで切られたからと言ってあっちに移るというのもなんか話が軽すぎて...という感じがする。
個人的には前々社の頃、不況で主流部門じゃなかったという事で子会社出向という悲哀を経験しているだけに、金が回らなくなった->はい削減、紛糾、というのはもうこりごりなのね。
これからは価値がなくなったから切るというより、価値を創っていく時代だと思っている、というかそうあって欲しいと思ってるんだけど、
そう考えた場合、それだけのネームバリューがある神社で、一応これだけの伝統がある行事という背景があれば、単に金が出るだけだから切る、なんて考えじゃなくて、うまくプロデュースすれば金を生み出せると思うんだけど...いや思うだけで具体案は俺にはないんだけど...。
行事の一環で、その行事の装束のまま京都の繁華街練り歩いたりするので、その時化粧回しのノリでスポンサー募集するとか...あるいは伝統行事に援助出資しているという事実自体を企業のメセナ活動として宣伝材料にするとか...うーんありきたりで金になりそうもない案しか私には浮かびませんが...。
誰かなんかいいアイデアないですかね?
知名度半端ない大神社と、筆頭とはいえ外弟子(家元の血筋以外の狂言師)でいろいろ苦労しながら、知恵と努力と外交で独自の立ち位置を築いてきた老獪な80歳近い老狂言師、この2者を相手になんかビジネスプラン提案できる人は、手挙げてくれたら本当紹介しますよ。
で、まあ今回の一件どう転ぶにしても個人的に感じた反省点があるとすれば、伝統行事と銘打ちながら、復興後、本当の意味で地域に溶け込めなかったんじゃないかなーという気がします。
だから、50年続いていたって、その伝承者は地域に根ざさない学生連中とかで、神社側から見れば師匠個人との関係、いざとなればその細い個人の関係を切ればすむという感覚にしかならなかったのかなと。
いや、そもそも神社奉納の伝統行事とかってのは、神社が流れ者の芸能集団その時その時雇ってやらせてたのが元の姿だろうから、今の形態が間違ってるわけでもないとは思うのだけれども、
でも今は伝統とかいう言葉を聞けば、その地域に根ざして、その地域の住民で守られてきたものという印象が強いのだろうし、そこが売りになるのだろうから、 行事の実演者を地域住民から募集して受け継がせるとか、そういう活動をすればよかったのかなと思う。
そうすれば神社も簡単には切れなかっただろうし。
狂言会はその補佐というか、例えば行事の実演部分でなくても、今はテープで流してる(これも伝統行事といいつつ安っぽい印象を与える一因でもあった)囃子や謡なんかを、生で演奏・謡う役どころを引き受けると言うのもアリだろうし、
或いは京都は祇園祭で町衆みんなが囃方になる街柄なのだから、逆に実演側を狂言会で受け継いで、囃子方を京都の地域住民に頼むとか、そういう形での伝統を演出すればよかったのかなーと、思いました。
2005年11月06日
先輩を偲ぶ会
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狂言の先輩 と言っても親と子程も違うが
癌で闘病の末確か先々月亡くなられた
今日はその偲ぶ会と言う事でトンボ帰りになるが京都へ
長らく狂言会の顔として 師匠の補佐として活躍して来られ
個人的にも唯一の同大学同学部の出身でよく怒られもしたけどそれ以上に世話になっただけに
喪失感...というよりはいまだに信じられない感じ
もともと卒業後の右往左往で狂言も長らく休んだり復帰しても東京だったりと
ほとんど会ってなくてたまに会えばよくしてくれたりしたので
今日も本当はドッキリで行けばまたあのヨーダみたいな気難しそうな顔でいるんじゃないの?という気がする
でも本当なんだよな...ご冥福をお祈りします
しかし昨日の急な仕事さえなければ
昨日から京都入り出来て
手の痺れを馴染みの漢方薬医に診てもらう予定もあったし
昨日今日とあった京都狂言会の舞台も見られたはずなのに
行けなかったからあらためて診てもらいに行かなきゃならないしまた電車代いるじゃねーかよ!
晩飯代も出るじゃねーし残業代も当然出ないしそういう羽目になったのは俺のせいじゃねーし
なんもいい事ねー
話題が二転三転して悪いが
偲ぶ会の会場 花見小路の竹香っていう中華屋
行き当たりで行こうかと思ったが念のため場所確かめようと出発直前にライブドアグルメで地図探すと東山区役所の地図が出た
えー?と混乱して、でもどう考えてもここは花見小路ではないよなあと別のサイトで探して事なきを得たが
京都地理に詳しくない人なら信じて区役所に行っちゃうでしょう
関係方面の方、直して下さい
2005年11月05日
FreeStyle Wikiがすげえ使える
暇なんならブログ書くなりプロジェクトすすめるるなりすればいいんだが、時間はあっても体力がないのですよ。
というか既に手が限界で。泣きそう。
とか言いつつかいてるわけだが、
最近、俺の参加してる狂言の会のWebサイトが、管理人(俺じゃなくて後輩。サーバ提供は俺だけど)が忙しくて会の案内も滞りがちなので、会員なら誰でも更新できるようにWikiにでもするかー、ということで今ぼちぼち環境構築中なんだけれども、
Wikiで誰でも更新できると言っても、番組表を組むときの複雑な書式とか覚えてもらえるのかなあ…とか思ってたら、知らない間にすごく進化してた!!
と言っても、本体はほとんど変わっていないのであまり判らないのだが、使えるプラグインが大量に!!
その中でも白眉と言えるのが
特に前者!!これで、複雑な構成を取る書式をマクロのようにまとめて、一つのプラグインとして詰め込んでやれるようになったので、素人さんに安心して運用してもらえる構成を、簡単に作れるようになった。
例えば、この番組表、普通にWiki書式+プラグインで作ろうとすると、行や列のを多段にするためのWiki書式、テーブルをセンタリングする方法、等等いろいろ覚えてもらわないといけない。
でも「複数行プラグインを可能」にするプラグインの力を借りて、新しいプラグインを作ってやると、
{{program
TIME:4月24日(日)10:00~
TITLE:二人大名
SHITE:大名甲 ○○××
SHITE:大名乙 ○×△□
ADO:通行人 △△□□
TITLE:察化
SHITE:太郎冠者 ◎◎○○
ADO:主人 ■□△▽
ADO:察化 ●◎○〇
......
SHUGEN:
}}
というふうな記述を覚えてもらうだけで、後は簡単に素人でも番組表が作れるサイトができてしまう。
これは中々、色々応用を感じさせて面白いなと思いました。
他にもいろいろ便利なプラグインが出ているようですし、またプラグイン作者さんのページとかを見てみると、今のプラグインはやっぱり多少はPerlが使えないと作れないわけですが、単なるプラグインや書式の組み合わせで、マクロのようにしてプラグインが作れるプラグイン等も考えられている方がいるようです。
前から「使えるー」なWikiでしたが、最近ますます面白い方向へ行きつつあるようです。
期待上げ。
暇だー
徹夜仕事明けで、作業絶対間に合わないと思ってたから午後に打ち合わせ設定してたら朝にはできちゃってた。
暇だ。朝打ち合わせにしてればよかった。
かといって他の仕事やる元気はなし。はよ帰って横なって寝たい。フニャフニャしてます。
というか何でこんなにいつも事態が急展開するのか。
システム構成FIXは月末でOKという話だったはずだし、FIXさせるべき情報もまだほとんど集まってないのに。
その決まってなかったうちの一つ、もう数ヶ月も、採用しようやっぱやめようとか、あーでもないこーでもないとウダウダやってたソリューションやっと採用することに決めたと思ったら、
「今月半ばに開発予算提出してお金もらわないと開発できなくなってプロジェクトポシャっちゃうから、明日までに運用構成FIXして、週末までに開発構成作るように」
って.........できるかーーーーーーーーー!
何でそんな大事な事が今日明日の話で出てくるんやー!
仕方ないから未決定の懸案全部可能性の高い方に引き倒して、最大戦速で粛々と構成作っていったら、周りからは「そんなの未決定だよー月末じゃなかったのー」的な圧力受けるし 知らんわ!俺が一番ぶーぶー言いたいんじゃ!
まあできたけど。限られた時間に込められるだけの精魂込めたけど、成果物としての精度は知らん。ちょとむなしい。
下流工程の方々もまた大変です。
というか、いざと言う時こんな感じで働いたって裁量給なので残業代出るアレでもないのだから、
上が意志決めてくれなくてできる事がなくなってしまったような時は、8時間と言わず早く帰って自分のプロジェクトなり趣味なりに使わせてくれてもいいはずだし制度的にはできるはずなのだが、まあ実際にはそんな空気にはならんわな。
理不尽でござる。まあ、それが世の中。
2005年11月02日
Google LocalとGoogle Maps APIでは地図の鮮度が違う
Google Mapの地図と、APIから使用できる地図が違う!?- ロカポ ブログ-
同じ場所をGoogleMapと、GoogleMapAPIを使っている自分のサイトを比較して気づいたのですが、どうも使っている地図が違うようです。
APIで使えるものの方が古い?または情報が少ないようです。例えばここ。
GoogleMapsでは日本のものでも、USのものでも「セブンイレブン」が表示されています。
Google Mapsでの表示ところが、GoogleMapAPIを使った私のサイトでは「セブンイレブン」がありません。
なるほど、気づくのがすごいなあ。
でもそういう事実を言われてみれば、理由は考えてみればそういう事もあるかなというあれで、Google Mapsは地図のリアルタイムレンダリングじゃなくてフラグメントの表示だから、経緯度単位で細かい図面に切り分けられてる。
それが最近、世界測地系になったという事は、画像の切り分け単位が見直されて新しい画像が作られたと言う事だと思うけど、
その際に最新の地図から作成したとすれば、日本測地系バージョンの切り分けより新しい地図になるのは自然な話です。
まだ日本測地系ベースのGoogle Maps APIでは古い地図が出てくると、そういう事ではなかろうか。
ところで情報元の、友人であるLocapointのブログ、Locapointの誕生までの話が認知心理学とか出てきてすごく面白いです。
一読の価値あり。
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)



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