2006年01月30日
サーバ、落ちていました。
木曜の夜から、サーバのOSが壊れて繋がらない状態が続いていました。
週末にある程度まで復旧しましたが、まだおかしいところとかあると思います。
指摘くだされば幸いです。
というかこの投稿自体XML-RPC投稿のテストだったり。
2006年01月25日
おお

2006年01月23日
ライブドアとオウムが似ているのではなくて
オウムとライブドアの類似性を説く人がいっぱい。
マスコミすら、そう重ね合わせて見させたい意図が見え隠れするような気がする。
オウムが1990年代前半の脱社会的欲望を集めたように、ライブドアは2000年代前半の脱社会的欲望を集めたわけだ。
かつて宮台真司が「オウムにはまらず終わりなき日常を生きる知恵」を説いたように、今後は「個人投資による一発逆転の夢を見ずに終わりなき日常を生きる知恵」が必要になるのかもしれない。
この次元であれば、語彙とか語る背景が少なすぎて論理的に説明できないけど、感覚的に判る。納得できる。
でも、選挙の失敗とか、側近の死とか、そういう具体的な事実を挙げて類似性を言い出した途端に胡散臭くなる。
選挙の失敗とかいったって、結果を表す言葉だけ見りゃ一緒だけど、かたや1000票程度しか得票できず、かたや一応時の為政者(笑)から協力を請われて、もうちょっとで相手陣営を倒しかねないところまでいったのとでは、全然訳が違う。
オウムではその選挙敗退の結果として反社会性がエスカレートしてサリンなんかに繋がっていったけど、ライブドアでは選挙は会社の広告塔として利用はされたけど、落ちたことそれ自体は多分ライブドアの正確自体にはなんも影響してないと思うし。選挙に落ちたから粉飾決算したわけでもないだろう。
組織にしたって、ライブドア=オウムと断じたい立場からは、ライブドアという会社そのものをカルト集団とみなしたい意図がありありで、ライブドアの忘年会のビデオも新興宗教みたいだとか言われてるけど、
別に俺が前々職の時関連会社に出向してた時も、その出向先ベンチャーはあんな感じでホテルのパーティルーム借り切って、あのくらいはじけた全社宴会やったりしてましたけどね。
世界一目指せ!じゃなかったけど、社員の力合わせてオンリーワンを目指すぞ!みたいなのあったし、流石に札束飛び交ったり、kobaryuが来たりはしなかった(というか当時いねー)ですが。
元中の人も現中の人も知り合いいますが全然普通のクールな人達ですし、このスレ光臨の社員とか見てても(これ自体釣りの可能性あるけど)、むしろ中の人ほど、今の役員いなくても事業は続くし潰れるなら辞めるし、くらいの冷めたスタンス持ってる。
むしろホリエモンに踊らされて、崩壊した今になってもいまだにホリエモン妄信したコメントとか書き込んでるいわゆる「信者」というのは、株主か否かは別として、ホリエモンの虚飾に自分の願望を重ね合わせてきた外部の連中が中心だと思う。
もちろん「信者」と「中の人」が重なってるケースもあるだろうけど。
そうなると、「信者」が組織化されて隔離されていた「オウム」と、組織化されておらず勝手に踊らされていただけの「ライブドア」では全然話が変わってくる。
反社会的行為による被害者も、「オウム」ではサリン事件で無関係の市井の人達が最大の犠牲者になったが、「ライブドア」では市場への影響はかなりあったけれど、最大の被害者というほどではない(月曜以降暴落するなら知らないけど)。
最大の被害者はむしろ、妄信のあまり二階建ての信用買いで追証地獄に陥った、一部の「信者」だったりしている。
そしてまた、「信者」に与えていたものが「オウム」では「魂の救済」という非現世の利益であったために、教祖、そして教団が現世の価値観で反社会行為を犯しても、「教義」という非現世の価値観には影響しないから、いまだに教団組織は存続して非現世の利益を「信者」に与えている(つもりだ)し、「信者」はいまだに非日常の中でたゆたっていることができるけど、
翻って「ライブドア」の「信者」は、これまでホリエモンが躍らせてくれた非日常から、借金地獄という現実に一瞬にして引き戻らされ、引きこもることすら許してもらえず過酷な日常を生きるしかない(引きこもりたいなら死ぬしかない?)。
もしライブドアが存続しても、オウムと違って昔得ていたのは「株価上昇」という現世利益であった以上、以前のようにそれから救いを得ることはできない状況で、元々組織化されてないからたった1人で現実に向き合わないといけない。
似ているように見えて、一つ一つの構成要素は全然違う。
結局似ているのは、「オウム」にしろ「ライブドア」にしろ、時々の「脱秩序」蓋を開ければ「反社会」的な「異形」に、日常から逃げ出したさについついすがってしまう、そして箱の蓋が開いてしまえば全部叩いてしまいたくなる社会側の精神構造であって、そのトリガとなった「オウム」と「ライブドア」自体は、全然違う物だろうと思う。
全体を俯瞰して、そこから類似性のモデルを引き出すのはアリだと思う。
でも、よく見れば違う個々の事象をキーワード程度だけを頼りに似てると拾い上げて、その数を集めてこれだけあるから全体を似てると論ずるのは、前者と似てるように見えて全然違うし、意味のないアプローチだと思う。
2006年01月22日
インフルエンザ薬飲みました。
金曜午前から咳、悪寒、のぼせ。
午後から客先打ち合わせだったのですが、後は印刷だけだった資料準備は同僚に任せて、午前半休取得。
打ち合わせ後熱や喉の痛みも出てきたので、かかり付けの内科に行くと、「インフルエンザかもしれないねー」ということで、異常行動で死亡例とか出ているらしい?タミフルをはじめて処方されました。
でも俺が今まで飲んだことないだけで、リンクした記事を読めば結構世間では一般的なのかね?ドリンク剤並みって。
検査してないので本当にインフルエンザかどうかはよく判らんのだけど、予防的服用もできるから、ということでとりあえず3日分いただいた。
家族でも初めての薬なので、飛び降りのような異常行動も報告されているところ家が15階というアレもあって(それほどマジメにじゃないけど)躊躇してたところもあるんだけど、仕事のこととかも考えれば様子みてから飲んでたら週明け休まないといけないかもなので、飲んでみた。
とりあえず1日分(朝晩2回分)飲んでいる範囲では特に何が起こったという感じではないのだけど、3回目飲んだあたりからどうも飲んだ直後の方が身体が気持ち悪いようななんとも言えない感じで、精神的にもかなり鬱な気分に。
いや、元々慢性病抱えていることもあって鬱気質でもあり、病気で身体が辛くなれば鬱度合いも増すので、病気のせいかもしれず飲んでなければもっと酷かったのかもしれないので、薬のせいなのかどうかはよく判らないけど。
とりあえずまだ咳も出るし関節も重いし、精神的にも落ち着かないし、身体の調子は本調子ではない。
けど後2回あるのを飲むかどうか思案中。
とりあえず後1回飲んでみて、やっぱり飲んだ直後が一番気持ち悪いようなら、後は(といっても残り1回だけだが)飲むのはやめよう。
ひとつだけガチに言えること。
キツイ薬なのか?のせいで胃腸に負担なのかもしれないけど、飲むと腸がグルグル~っとなって、屁がよくでるようになります。
2006年01月19日
この時間でも品川まで帰れるのか
品川からなら歩けないこともないで
-- 追記 --
というか、最終ながら山手線にも乗れたよ。
結構遅くまで帰れるんだな。
なんか狩られてる悪寒(BlogPet)
昨日、ねねが
LWP::UserAgentってHTTPエントリEQUIVを自動処理してくれるのでしたっけ?
って言ってたけど…
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ここ」が書きました。
2006年01月15日
慈善息子
息子が風呂場で母親が来るまでの間シャワーで遊んでいたので、話し相手になってたら、変なこと言い出した。
「僕ね、大きくなったらお金がなくなった人のためにレストランに並んで十万ずつ渡す人になるの」
...????
何を元ネタに見てどこまで判って何を言ってるのかさっぱり判らず。
家内もあきれ顔。
なんかそういうテレビでもあるのかね?
SpaceTagがBlogホスティングセットの販売を始めた
ブログホスティング・アプライアンス 「Web Entry ST」販売開始
「Web Entry ST」は、株式会社スペースタグが提供するミドルウェアパッケージ「ST Server for Linux」とホスティング型ブログエンジンを統合してヒューレットパッカード社製のハードウェアに搭載したものです。
オペレーティングシステムはレッドハット社製の「Enterprise Linux ES」を採用しています。「Web Entry ST」は、ハードウェア上にすべてのソフトウェアが設定済みの状態で提供されるアプライアンス製品ですので、一部の大手企業に限られていたブログサービスを、導入のわずらわしさなしに手軽に開始することができます。
少し前からalexa.comのリンクにstmini.spacetag.jpというのが加わってて、行ってみるとBlogサービスみたいなの準備してる感じだったので、何やってるんだろうなあと思ってたんだけど、これの準備だったわけか。
とすると、紹介記事では明らかになってないけど、使っているBlogエンジンはNucleus CMSということですな。
いや正直何やるんだろう?今更商用ブログサービスですか?とか思ってたんですが、なるほどハード込みサポート付きの一括パックならそれなりに需要見込みあるかもですね。
社内情報共有なんかでBlogやWikiの導入するケースなんかも多いみたいですし。
(うちもよくGIS系会社なんかの、明らかにWikiやBlogっぽい社内アドレスからのRefererが入ってたりして、何書かれてるんだろうなあ等と気になる事がしょっちゅうです。)
まあ色々ありましたが頑張ってくれたまい。
今となってはよい酒の席のネタ話提供してくれた場だったなあと、しみじみ思い返しております。
法定ソニータイマーですか
松下電器産業が製造した石油温風機で、一酸化炭素中毒事故が相次いだことを受け、経済産業省は14日までに、家電製品の安全性向上のため、電気用品安全法など関連法令を改正する方向で検討に入った。
購入から一定期間がたつと製品が作動しなくなる「タイムスタンプ」機能を製品に付け、消費者に定期点検を促す案などが浮上している。早ければ06年度中の改正を目指す。
すごいな。
趣旨は判るが、1日でも動かないと困る家電も多い中で、単に動かなくなるだけだと反発くらいまくるだろうな。
記事で書いてるような「検査前の郵便通知」のような形じゃなくて、ちゃんと製品の機能として検査時期が近づいている事を通知する機能を義務付けないといかんだろう。
他にも、検査のための集荷システム、長期の検査であれば代替品の貸与システム、どうしても平日検査のための応対ができない人のために日祝の対応システム等を整備・義務化しないと、受け入れられるのは難しいのではないかな。
少なくともうちの家内は反発しまくりだろう。
あとは、昨今のリサイクルやオークションなんかの趨勢を考えるに、業者から直接買ったのではない利用者に対しても、自社製品であれば同様に、上記したような検査のための諸サービス利用可能にしなければ。
また、そこまでしたって絶対に期限までに検査を終えられないケースだってあると思う。
俺みたいなルーズな奴なら素でそうなるだろうし、またオークションで検査期限ぎりぎりのもの売りつけられて買ってみたら動かなくなった、というのだってあるかもしれない。
そうなると、デフォでは動かなくなっても、やむをえない場合はその解除をユーザができるような形式にすべきじゃないかなあと思う。
そんなことすれば意味が全くなくなってしまうかもしれないけれど、ただしその場合逆にユーザ側にもペナルティを負わせて、動作期限解除を行った機器に関しては、その解除状態で運用した期間の長さに応じて、不具合で事故が発生した場合のユーザ責任も比例して免責される、という形にすればいいんじゃないだろうか。
というか、ネットやデジタルTV放送が普及するなら、素でネットと繋いで不具合情報とか常時受け取れるようにしてもいいかと思うけど。
プライバシー問題とかあるし難しいかな。
...ところで知人にソニーの有名人がいるが、ソニータイマー云々はまあネタなので気にしないように。
マジで信じてるわけではないです。
2006年01月14日
LWP::UserAgentってHTTP-EQUIVを自動処理してくれるのでしたっけ?
HTTPレスポンスヘッダとHTMLヘッダのHTTP-EQUIVメタデータを共通で処理しようと思って方法を調べてて、どうもHTML::HeadParserに、生成時にHTTP::Headersのオブジェクトを食べさせておけば、HTML HEADセクションのデータを追加してくれるようだ、ということで実験してみようとしていたのですが...。
まずHTMLヘッダを突っ込まない状態を確認しようと、HTTPヘッダだけを取るために以下のものを実行してみたのですが、
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use LWP::UserAgent;
my $ua = LWP::UserAgent->new;
my $req = HTTP::Request->new('GET', 'http://kokogiko.net');
my $res = $ua->request($req);
$res->headers->scan(sub{print "$_[0] : $_[1]\n"});
これ、うちの環境では(家のPCのcoLinux環境、kokogiko サーバ環境共)勝手にHTML HEADのパースまでした結果が返ってきます。
http-equivだけでなく、linkタグとかまで突っ込まれてしまってますが…。
びっくりして、CPANでLWP::UserAgentやHTTP::Responseのソース見返してみましたが、それを実現しているっぽい箇所が見つかりません…。
(多分解析能力不足だと思うのですが)
これって、一般的な挙動なんでしょうか?
それとも、うちで何かしらないうちに小便利な事をしてくれるモジュール突っ込んでしまってたがためにこうなってる?
教えて、アルギな人。
2006年01月13日
firefox拡張で、リクエスト生成時、レスポンス完了時のフック->ヘッダ取得がしたいのだが
どうすればいいのだろう?
このエントリに書いたようなことを実現するための実証環境の実装を、本当にぼちぼちとだけど始めてるのだけれども...よく判らない。
firefoxの拡張の作成方法自体は、ここ見て判った。
静的な機能の実装はほとんどできそうな感じ。
でもフックのかけ方とかが判らん。
やりたいのは、
- Topウィンドウでのリクエスト生成時にフックして、ある条件を満たしていればHTTPリクエストヘッダにカスタムヘッダを加える
- Topウィンドウでのレスポンス完了時にフックして、HTTPリクエストヘッダ、或いはHTMLヘッダのHTTP-EQUIVのカスタムヘッダの設定値を得る
だけなんだけれども。
似たようなフックをしてそうなLiveHTTPHeader、HTMLValidator、HeaderMonitor(0.2以前)とかを時間の許す限りで読んでみたけど、それぞれ微妙に違うやり方をしてるみたいで、やりたい事を満たすのに必要十分な(かつできればもっとも簡単な)やり方がさっぱり判らない。
誰か知ってたら教えてケロ。
本も買ってみたけど、届いたFirefoxの改造テクニックって本は、得られる情報は先の参考サイトやその周辺、他の拡張読んで判るレベルだけで、 それらがまとまっているのでレファレンスにはなり得るけど全く解決にもならなかった。
オンライン書籍購入はやっぱこういうリスクはあるな。
もう一冊届くFirefox Hacksはどうなんだろうか...。
毎日コミュニケーションズ (2005/09)
売り上げランキング: 8,968

順を追ってカスタマイズ方法を理解できる本です
オライリージャパン (2005/08/27)
売り上げランキング: 2,557

内容はいいのですが...
おすすめです。
Firefoxを使うすべての人に必携の一冊警察、検察、司法...怖いな
会社帰りにケータイでニュー速見てて、「ザ・スクープ」で年末放送されたらしい、我が故郷姫路のバラバラ殺人ずさん捜査と御殿場の狂言冤罪事件の話を知った。
酷い話だねこりゃ。
帰ってなんとなく開いてみたら、番組全体の動画配信してたんで見入ってしまって、寝られなかったよ。
まあ昨日は比較的早く帰ってて、息子の寝かせ付けと一緒に自分も2時間ほど寝たので徹夜じゃないけど。
詳細は上記サイトや、キャスターの長野さんのブログなんかに詳しいです。
姫路では容疑者宅に踏み込んだ時、血痕が出てきた時、裁判の時、御殿場では容疑者全員のアリバイが証明できた時、被害者の嘘が明らかになった時、判決の時、いずれもいろんなマイルストーンで、真っ当な方向に戻せる節目がいくつもあったのに、その度に悪い方へ悪い方へ舵が切られていって。
それで誰が得をするのかというと、舵を切る主体者であるところの警察、検察、司法なんかの怠慢隠し、体面取り繕い...怖いですね。
耐震強度偽装の件といい、信じてたものが信じられなくなる時代になってる感じ(いや、無茶な交通取締りや少年犯罪冤罪とかの話は前から知ってたから、以前から警察信じてたかと言われるとゴニョゴニョですが)。
2006年01月12日
WeblogUpdatePingを受けて位置情報付きRSSを収集(未発表)(BlogPet)
ねねは
今日、ねねがブログに地図を貼り付けて、位置情報を集約するサービス「ちずいや」オ...
とか書いてた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ここ」が書きました。
2006年01月11日
なんか狩られてる悪寒
いや思い過ごしで何もなしに過ぎてくれるならこれほどよい事はないのだが。
早めに親方のとこに「オラ潔白ですだ!」とかコメントしといた方がいいのかな。
投稿クライアントの「BlogWrite」
により投稿されました。2006年01月07日
オンデマンドで好きな楽曲を着うた化してくれるサイトとかどうか
2年ほど前、前の会社で着うたの仕事してた時に思いついたアイデア。
同僚とも話したりしてて面白いかもね、という感じだったのだが、そいつが解雇されたりで実現しなかったネタ。
こないだ偶然思い出したので書く、大分前のエントリで書いたかもしんないけど...。
というか、陳腐なアイデアだしそもそも既にあったりして。
誰でも自分の好きな曲や歌を着メロや着うたにしたいと思うのだけど、著作権の問題もあり個人でそれは事実上不可能(エセうたとかは除いて)。
(少なくともAUでは)携帯キャリアのコンテンツ企画審査を通って、着うたファイルに電子透かしを埋め込むためのハードウェアキーを持っている業者しか着うたファイルは作れないし、JASRACとの手続きとかややこしい話もある。
だったら、ユーザに着うた化したい楽曲(版権ありもの、オリジナル問わず)を送ってもらって、それを着うた化して、版権ものならJASRAC手続きとかの煩雑な部分も引き受けて、販売するというサービスはどうか、と思った。
JASRAC手続きなんて、システム化すれば簡単だしね。
何でもOKなので、単に他の着うたサイトにない楽曲、というだけじゃなくて、独自のリミックス楽曲とかも引き受けられる。
んでついでに、単に高めの値段設定で単品物を引き受けるコースだけでなくて、安く引き受ける代わりに、できた着うたファイルはサイトの所有物として、他のユーザにも一定値段で公開するというコースも作ればおもしろいかなと思った。
かつ、そういった曲がいっぱいダウンロードされて、サイトに利益をもたらせば、今度はその曲を提供してくれたユーザに利益を還元したりすれば、盛り上がるかなと。
オリジナル楽曲提供者ならば、新しい楽曲の売り込みルートになったり。
人気楽曲提供者とかのファンクラブとかできたりしてね。
どうよ。
製品指定理由書の書き方がやっと判った
今の仕事で、官公庁向けの仕事しているのだけれども、こっちの記事でも書いたように、製品を指定するには指定理由書と言うものを書かないといけない。
当然指定する必要のないものについては書かなくていいのだけれども、その「書く」「書かない」の規準がよく判らなかった。
客先や上司に聞いても抽象的な表現や、聞くたびに微妙に異なる言い回しで答えてくるし。
俺的には、例えばOracleとDB2で比較してOracleを選定するならば、DB2になくてOracleにある機能が今回の開発に必ず必要だから、という理由を書くわけだけど、
そんなシステム全体に影響してこない瑣末な?ソフト、例えばGUI部品の作成簡単化ソフトなんて、とりあえずどこかの突っ込んでるけど競合品に変わったってそれほど開発の難易度が変わるわけでもないだろう、という事で指定品扱いにする必要はないと思ってた。
でもそうじゃなくて、開発のフェーズに使っていたソフトで、運用用機器の納入時に別のソフトに変わってしまうと困ってしまうものを指定するんだったのね。
上に挙げたようなGUI部品なんて、確かにどこの製品でも開発自体はさほど困らないだろうけど、一旦A社のもので開発したのに運用用の手配時にB社のものが納入されてしまうと、当然動かないので困ってしまう。
しかしシステムと独立した、例えばシステムでVBAを使っていない限りにおいてのOfficeソフトとか、ウィルス検知ソフトとか、別にMS OfficeやNortonで見積もっていても、運用時にSTAR OfficeやMcAfeeが入ってきてもシステム運用上は困らない。
そういうのは書かなくてもいいという話だった。
要するに、開発用のシステム構成と、運用用のシステム構成は、前者を縮小構成にする以外は同じになるので違いを意識してなかったんだけど、別契約(しかも自分が取れるとは限らない、いや多分取れない)だったということだった。
その辺がよく判ってなかった。
開発用の機器構成は、既に受注している開発契約の一部なので、とりあえず構成組んでお金積み上げて、費用を客先請求するけど、一旦もらってしまえば、後で監査されるとはいえ自由に使って構わない。
極端な話設計の間違いに気付いて、当初の選定と別の製品を買っても構わない。
でも、その後1年半くらいの開発期間の後、実際に納入される運用用の機器に関しては、その時に要求仕様を一般開示して競争入札させるので、開発時と違うものが納入されて困るものがあれば、瑣末なソフトであってもちゃんと理由を書いて指定しとかないといけない、という事でした。
2006年01月05日
位置情報SNS「ポジタル」が進化?外部Webサービス連携やルートマップ公開等も(BlogPet)
今日ネットで広い友人を携帯したかったの♪
だって♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ここ」が書きました。
![[ここギコ!]](http://kokogiko.net/logo.png)





・3Dどきゅめんと…って何?点字文書?(ulikmed)
・3Dどきゅめんと…って何?点字文書?(Appolinariy)
・DoCoMoのGPSでの簡易詐称チェック(けひん)
・3Dどきゅめんと…って何?点字文書?(eurozapc)
・モバイルSuicaへの不満(名無し)
・QWERTYだって単なる慣れの問題、日本でのiPhoneは韓国でのGoogle Mapsの立場(kokogiko)
・iPhoneのGPSはWeb連携できない(kokogiko)
・iPhoneのGPSはWeb連携できない(ハル)
・QWERTYだって単なる慣れの問題、日本でのiPhoneは韓国でのGoogle Mapsの立場(名無し)